フェアアイル柄の定番!ジャミーソンズのニット、歴史や特徴について。

投稿日2017年11月24日(更新日2019年12月26日)

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ダウンのさらなる軽量化や、非天然素材のフリースなど、ハイテク化がどれほど進んでも何故か毎年欲しくなるウール素材のアイテム。

素材としての暖かさだけでなく、見た目の暖かさや昔ながらの製法だからこの心が暖かくなる何とも言えない素材感はハイテク素材では決して表現できません。

フェアアイル柄ジャミーソンズのニットベストはそんなニットの中でも一味違います。

人によってはジャミーソンズのニットはちくちくするかもしれません。

それでも買ってしまう伝統あるニット。そんなニットの紹介です。

□こんな方に読んでほしい
★ジャミーソンズのサイズ感が知りたい。
★フェアアイル柄のニットベストがほしい。
★シェットランドセーターって何か知りたい。
 
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シェットランドセーターという種類について

シェットランドセーターという言葉はよく聞きますが、ジャミーソンズもその一つです。

シェットランド島というスコットランド北部の極寒の島で作られた物のみが、シェットランドセーターと名乗ることが許され、袖を通すだけで温かさと軽さを実感できるほど上質なウールを、惜しげも無く使用しています。

そのシェットランド最古のニットブランドがジャミーソンズであり、創立から120年以上たった今なお伝統的な製法を変えること無く、まるで老婆が暖炉の前でが手編みで編んだようななんともいえない温かみがあります。

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フェアアイル柄の特徴

ジャミーソンズと言えばフェアアイル柄。

幾何学模様のこの柄は400年以上も前から編まれており、シェットランド島内ののフェア島で生まれました。

この柄自体は冬の定番柄で、今では特段変わり映えする柄ではないのですが、ジャミーソンズは島伝統の草木染めという製法を行っているのでジャミーソンズの色味は他のものと比べると発色がよく、ダークトーンになりがちの冬にいい感じに色味をつけてくれます。

ジャミーソンズのニットベストの特徴

ジャミーソンズからはセーターやカーディガンタイプも出していますが、断然ベストがおすすめ。

厚みがあり、上からジャッケトを羽織った際に、少しごわつく可能性があるので、袖のないベスト。

柄が前に出るよりはちらりと見えるくらいが良いのでやはりベスト。

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ジャミーソンズのサイズ感

私の場合175センチで63キロ、着丈はちょうどベルトが隠れるくらいの長さで、シャツなどの上から羽織るとピタッと吸い付くけれど窮屈ではない絶妙なサイズ感です。

サイズは身幅をメインに考えるとベストなサイズが見つけられると思います。

非常に良いウールとニッティングだからこそニット特有の伸縮も少なく、長く使って頂けるアイテムです。

(ジャミーソンズ) JAMIESON’S AOFI VEE NECK SLIPOVER – 625-13 – 106 625_13_106 38

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