サイズ感GOOD!定番であり続けるシエラデザインのマウンテンパーカー

マウンテンパーカーの定番といえば、ハイテク素材のものなら私の中ではアークテリクスのアルファSV。

ローテクの物なら昔ながらのSIERRA DESIGNS(シエラデザイン)のマウンテンパーカー 、、、

というイメージ

同じマウンテンパーカーと言えど、この2つのサイズ感・軽さ・機能性には雲泥の差があります。

アークテリクスは現代の最高傑作で、シエラデザインは過去の最高傑作。

しかし手にとって見ると「いいなっ」と思えるのは案外後者の物だったりします。

今回はなんだか温かみのある古き良きSIERRA DESIGNS(シエラデザイン)のマウンテンパーカーの良さについてご紹介します。

アークテリクスのマウンテンパーカーがきになる方はこちらの記事もどうぞ。

 




そもそもってSIERRA DESIGNS(シエラデザイン)って


SIERRA DESIGNS(シエラデザイン)は1965年にカリフォルニア州で誕生。

もともとはテントやバッグなどの販売をしていましたが、60/40(ロクヨン)クロスを使ったマウンテンパーカーを創業から3年後の1968年に発売したことにより、アメリカ国内だけに留まらず、世界中で人気のブランドへと一気に上り詰めました。

 

少し残念なことに、以前はMade in USA一本で貫き通していましたが、現在ではファブリックはUSA製。生産国はCHINAという組み合わせが多くなっているようです。(バックやタコマコートなど、、)

いわゆるライセンス契約と言うやつですね、、

まだ定番のマウンテンパーカーはUSA製ですが、ライセンスにより、安価な同じようなマウンテンパーカーも発売されています。

いつの日か全ての製品がUSA以外で作られてしまう日が来る。。なんてことにはならないでほしいものです。

まぁ、どんなハイブランドや人気ブランドでもこればっかりは仕方ないのかもしれません。。。

シエラデザインのもう一つの名作。ダウンジャケットが気になる方はこちら!

60/40(ロクヨン)クロスの特徴


まだ最強素材のゴアテックス等、通気性が良く雨に強い素材が発明されていなかった時代に60/40(ロクヨン)クロスは生まれました。

横糸にコットン60%、縦糸にナイロン40%の比率で作られた素材である60/40(ロクヨン)クロスはコットンの良さである通気性を確保しつつ、ナイロンの摩擦力もある非常に画期的な素材です。

雨に打たれると、コットンが膨張し雨の侵入を防ぐ効果も得られるので、アウトドアには欠かせないファブリックとして今なお多くの商品に使用されています。

またコットン素材の経年変化も楽しるというのもロクヨンクロスの良いところです!!

SIERRA DESIGNS(シエラデザイン)のマウンテンパーカー。サイズ感と良さについて


  定番中の定番であるSIERRA DESIGNS(シエラデザイン)のマウンテンパーカー

サイズ感


JKTの上から羽織ることが出来るように、身幅と着丈を長めの設計にして作っているのが特徴。

私の場合176センチ63キロほどですがSサイズがしっくり来ます。

肩はラグラン仕様なので可動域が広く、サイズ選びの基準にするのは主に身幅(胸囲)を考えれば良いと思います。

機能性

レイダース楽天市場店

昔ながらのフード一体型で、前面に4つのボックスポケット、下のポケットにはハンドウォーマーが備え付けられています。

ラグラン仕様なので肩にストレスがなく、またウエスト内部にに絞りが付いているので場所に応じて絞らずドカンと羽織ってみたり、絞りを絞ってすこしスタイリッシュに着たりと非常に便利!!

カラーバリエーションはオリーブ・ブラック・オレンジ・タンの4種類が定番であり、もっともロングセラーのものはオリーブ!!

私もシエラデザインのカラーと言えばオリーブが真っ先に思い浮かびます。その次が洋服を選ばないタンですかね、、、ww

正直言って、シエラデザインのマウンテンパーカーはいい意味ですっごく普通です。

2つはいらないですけど、せめてオリーブかタンを一着あればかなり使えると思います。

中国製シエラとアメリカ製のシエラの比較をしてみました。気になる方はこちらもどうぞ!

 

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