ブリーフィング(BRIEFING)のミッドナイトブルーが生産終了!定番カラーとの別れ

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ミリタリズム溢れるバックブランド、ブリーフィング(BRIEFING)の定番になりつつあったミッドナイトカラー(MIDNIGHT)2018年末を持って生産が終了するみたい。

2014年のAW(オータムウインター)から販売が開始されたこのミッドナイトは非常に都会的で人気カラーの一つだでしたので非常に残念。

たった4年の生産期間で在庫も少ないと思いますので無くなる前に出来れば買っておきたいところです。

今回は今ではカジュアルからビジネスまで汎用性のあるタフなブランドとして人気な、ブリーフィングの復習をしたいと思います。

ビジネスシーンに是非オススメしたいレオンフラムのかばんの記事はこちら
ビジネスでも使える。レオンフラムの歴史とヘルメットバッグの話。

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ブリーフィング(BRIEFING)の歴史

Maid in USA!

アメリカ生産にこだわったブリーフィングはUSA製をロゴに掲げていますが、実は日本ブランド。
1998年に東京都で立ち上がりました。

Bagを一目見ただけで質実剛健と言う言葉が思い浮かぶほど、スペックの高さは尋常ではありません。
厳しい規定であるミルスペックを通過しているだけあり、都会的な仕様のブランドでありながら実際の戦争地でも耐えうるタフさと機能を持っています。

また、ブリーフィングと他のミリタリーブランドと違いは機能美にあります。

従来のミリタリーバッグの機能はずば抜けていても、都会のビジネスマンなどに対してのファッションとしての美しさはありません。
(もちろん本当に軍事支給されているミリタリーバッグだからこその男心をくすぐる土臭さや、良い意味での粗さがあって良いのですが)

デザインとミリタリー要素を組み合わせたブリーフィングは、ビジネスに通用するミリタリーバックという位置づけを生み出しました。

凄くシンプルな話で、ミリタリーであれば戦地で使いやすいように弾丸、拳銃を入れやすいように設計する。
ブリーフィングは書類やPCなどを取り入れしやすいように設計する。

それだけの違いで他のブランドとの差別化に成功しました。
※これ差別化が尋常じゃないほど難しいのでしょうが。

ブリーフィング(BRIEFING)の素材!バリスティックナイロン

ブリーフィングを語る上で必ず外せないのが素材です。

最近では知っている人も多くなりましたがバリスティックナイロン(1050デニール)という非常に強度の強いナイロン素材をブリーフィングは使用しています。(通常のナイロンの5倍の強度)
※デニールとは繊維の単位であり数値が高いほど強度が高い。

また小さな穴を開けても繊維が復元力を発揮するダブルバスケットウェーブという編み方をしており通常のバリスティックナイロン以上のタフさです。

・デザインに優れる
・機能性がある
・タフな強度がある

カバンを選ぶ上で必要な3ポイントを完璧に抑えているので、そりゃ人気なわけですね、、、

イギリスの質実剛健バック、ブレディーの記事はこちら。
イギリスのフィッシングバックブランド。ブレディを紹介

ブリーフィング(BRIEFING)おすすめモデル

そんな機能、デザイン、タフさの三拍子が揃ったブリーフィングのオススメモデル。

NO,1  C3ライナー 3WAYブリーフケース

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ショルダー、ハンド、リュックと3WAYで使えるC3ライナーは定番中の定番です。
多忙で書類の多いビジネスマンや、教材を多く持ち運ばなくてはいけない学生などに人気の商品です。

ラウンドジップなので大きく開閉ができ、外部内部ともにポケットがたくさんあるので、収納力もあります。

NO,2 フォースM デイパック

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デイパックタイプで女性にもオススメのサイズ感が魅力。
背面にはクッションもパッドが搭載されており、荷物をたくさん入れても肩に負担がかかりにくいです。

ビジネス向けではありませんがOFFの時に活躍すること間違い無し!!

アークテリクスの人気モデル。ブレード20がきになる方はこちらの記事へ!
スーツとの相性バツグン。高機能バッグアークテリクスのブレード20「その特徴と機能について紹介」


No,3   デイトリッパーズS

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小ぶりながらも意外と収納力のあるショルダータイプ。

ペットボトルやA4サイズのノートも入るサイズ感なので、ちょっと外に出るときなんかにも安心して沢山の物を収納できます。

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