歴史あり強度有りの最強ベルト!ジャベツクリフの特徴とオススメモデル

  • 2017.12.23
  • 2020.06.21
  • 小物

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あまり話題にならず200年以上歴史に幕を閉じたジャベツクリフ(JABEZ CLIFF)

その剛健かつしなやかなベルトを生み出していたジャベツクリフはもともと馬具のアイテムを作り出すことから生まれ、英国王室御用達の定番アイテムになりました。

が、時代の流れには逆らえず2014年に倒産。

しかしあまり話題になってない。
(もしもバブアーとかが倒産したらおおごとなのに)

Google UKで調べてもジャベツクリフは検索に殆どかからず、出てくるのは日本のサイトのみ。

日本が再起をかける、最後の頼みの綱だったのかもしれません。

「もう買うことが出来ないのかぁ〜。。。。」

と思っていましたが、日本に大量に商品を卸していたのか、楽天市場やおしゃれな個人経営のセレクトショップなどでまだ取り扱ってるのを最近知り非常にテンションが上りました。

しかも値段が上がっているわけでもなく、至って普通の値段で!!!!

「もう2018年間近というところですがまだ間に合う!!」

そんな絶滅寸前、日本でしか見つけられないジャベツクリフのベルトを今回は紹介します。

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□この記事の内容
★ジャベツクリフの歴史がわかる
★ジャベツクリフのおすすめモデルがわかる
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ジャベツクリフとは(歴史の紹介)


ジャベツクリフ(JABEZ CLIFF)はもともとは馬具に使用される物を作っていた馬具メーカー。

1793年創業という、とてつもなく古い時代に誕生したブランドであるのに、だれでも手が届く良心的な価格というのがGoodなポイント!!

レザー自体、命を預かる馬具メーカーだけあって、非常に肉厚で控えめなデザインにも関わらず、存在感があり、どんなスタイルにも合わせることの出来る非常に優れた汎用性が特徴。

レザーの素材はもちろんサドルレザー(馬具に使用されるレザー)で作られており、その経年変化は見事なもので、ブラウンのベルトは使い込む毎に綺麗に飴色へと変化し、柔らかくなっていくので、飽きること無く使用できます。

またバブアー等と同様、ロイヤル・ワラントを授与されています。(1990年にエリザベス2世より)

バブアーのビデイルJACKETが気になる方はこちらの記事も合わせてお読み下さい。
「今さら聞けないBARBOUR(バブアー) ビデイルジャケットの魅力」

ジャベツクリフのオススメベルト

ジャベツクリフ  スティラップレザーベルト 32mmタイプ

比較的カジュアル向けの32㍉タイプのベルト。

ジャベツクリフの最大の特徴は、ベルト穴の横に刻印された番号と、しずく型のループホール。そして金色の真鍮バックルというのが定石。

ですが、このモデルは金色ではなく、銀色のシンプルなモデルです。

ベルト幅が太い分、真鍮を銀色に変更しているので、そこまで個性を出すこともなく、あくまで控えめでしっかりと脇役に徹してくれています。

ジャベツクリフ  スティラップレザーベルト 28mmタイプ

恐らくこの28㍉タイプが一番定番のモデル。

ジャベツクリフの十八番の金色の真鍮が非常に美しく、最初は輝きを放っていますが、真鍮素材独特のくすみが、使用する度に出てくるので、最終的には落ち着いた雰囲気になります。

濃いブルーのデニムと合わせるのが鉄板コーディネートです。

ジャベツクリフ  ロングサドルレザーベルト

フリーサイズのロングベルト。

ベルトを垂らしてファッションとして楽しむタイプです。
ベルトを垂らすのは基本的に細身のパンツより、ワイドパンツのほうが合いますので、ヴィンテージの太めのチノパンや、モード系のワイドパンツなんかに合わせると良いと思います。

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