雨の日の準備にストゥッテルハイムのレインコートを


ARKnets

ちょっと気が早い気もしますが、避けては通れない梅雨はシトシトと忍び寄ってきてます。

雨の日は気持ちも体もだるく、何もかもやる気が無くなってしまう季節なんですが、ほんの少しの手助けとして、カラフルなコートや、テンションの上がる音楽なんてのは本当に救いになったりします。

朝起きた時のザーザーという音にめげること無く、一日を過ごすためにも、乗り切る為のお気に入りのアイテムは必須!!

 

レインコートで言えば、カラーレパートリーが豊富で、ジメジメした雨を跳ね返す機能性も抜群のストゥッテルハイムのレインコートなんてのが一つあれば、雨に日でも気分はかなり晴れるかも。

今回はそんなテンションが上がるかも知れないレインコート、ストゥッテルハイムの紹介です。




ストゥッテルハイムとは??

歴史は割と最近の2010年創業。

スウェーデンでアレキサンダー・ストゥッテルハイムが立ち上げたのですが、祖父のフィッシャーマンコートを偶然見つけて、それにヒントを経て誕生したんだとか。

ストゥッテルハイムのホームページの歴史紹介を呼んでみると分かるのですが、彼は祖父を溺愛しており、スェーデンの漁師町の漁師であった祖父の背中をいつも見ていたことが書かれています。

漁師と言えば、嵐にも耐えうる強度の強いJKTは必要で、そんな祖父が厳しい漁に着ていたのが、インスピレーションを受けたフィッシャーマンコートでした。

ストゥッテルハイムは当初、オイルクロスでフィッシャーマンコートのパターンを参考にしつつJKTを作り、友人にそのJKTの感想を聞き、また作り直し、、、というのを何十回と繰り返し今の完成形を作ったそうです。

 

 

今では様々なタイプのアウターがありますが、メインのレインコートはラバーコットンを使用しており、デザインに全く無駄がなく、ストゥッテルハイムの顔と言うべき定番アイテム。

これが人気ブランドとなる起爆剤となり、現在、世界で1000ストアー以上に取扱されるほどの人気を得ました。

また、今なお少数のクラフトマンによって手作業で作られており、その完成度の高さも評価されている一つの要因。

ストゥッテルハイムのレインコート

デザイン


サントノーレ

デザインは至ってシンプル。

首元に特段特徴があるわけではないですが、3つのスナップボタンで首まわりの安定性を高め、フィッシャーマンらしいヒモで絞りを調整出来る。。

あえて言うならこれが特徴??

それ以外は特に見た目でここが個性的という特徴はありません。

けれど、このミニマムさこそがが時代に左右されない定番アイテムになりつつある良さであって、無駄を全て省くからこそ、素材の良さやサイズ感で勝負しているという証拠でもあります。

素材

サントノーレ

 

ラバーコーティングされたコットン素材ですが、手にとって見ると、本当にコットン??

と思うほどラバー感が強く、雨がこの中に侵入するわけがないと100%断言できるほどの安心感があります。

しっかりと厳しい品質検査をクリアしており、その耐久性、防水性は折り紙付き。

また、ラバー感が強いおかげで、ドレープ感があり、コットンだけよりも発色が良いので、まさに雨の日にうってつけの色合い。

イメージとしては、園児が着ている真っ黄色のレインコートのようなキラキラした感じの中にしっかりと大人な落ち着きのあるコートといったところでしょうか。

台風にワクワクしていた時代を思い出させてくれる感じ・・・

サイズ感


GIMMICK tokyo

 

シンプルだとかミニマムだとか言ってますが、実はサイズ感に特徴あり。

脇からしたにかけて、極端にAラインを作っているので、横から見た時、非常にきれいな形をしていることに改めて気付かされます。

雨の日でも足の可動域を考えられているので、自転車を乗っていてもなんの支障も内のもいいところ。

サイズ展開はXXSからXXLまであるので、どんなに小柄な人でも、どんなに大柄な人でも、問題なし!!

 

雨の日だけとは言わずに、普段使いでも使えるデザイン。

ちょっと洒落たコートを羽織る感覚で着るのも良いかも。

スキニーに合わせれば、コートの高級感が際立ち、ワイドパンツに合わせれば、最近はやっているビックシルエットなスタイルで都会に溶け込みそう。

 




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