ビルケンシュトックでオススメなのはチューリッヒ。

ビルケンシュトックというと、懐かしいーと思う人もいれば、今も現役で履いているという人もいると思います。

世代に関係なく、洋服が好きな人なら誰もが一度は履いたことのあるサンダルブランド。

若い女の子が可愛らしくボーダーなんかと合わせているイメージもありますし、お父さんが子供を抱きながら奥さんとショッピングしている足下もビルケン。なんて絵も簡単に想像できます。

そんなビルケンシュトックは、オシャレとしてはもちろん、矯正靴としての役割もあるので、自然と背筋が伸び正しく歩けるような設計。

今回は、そんなファッション健康を両立したビルケンシュトックの特にオススメなチューリッヒの紹介。




ビルケンシュトックの歴史

画像参照:http://www.designlife-cycle.com/birkenstock/

 

ビルケンシュトックは日本人では嫌いな人はいないであろう、ドイツブランド!!

ドイツブランドと言えば、文房具や時計など、精密に作られる物に定評のある国で、日本とよく比較される程の精密さがあり、日本の職人に負けず劣らずの物作り大国。

洋服で言うと、フランク・リーダーやアクロニウムなどオタク級の凝り性ブランドが数多くあります。

そんなドイツでビルケンシュトックは1774年に創設者のヨハネ・アダム・ビルケンシュトックが教会で「巨民のシューマイスター」に登録されるところから歴史が始まります。

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その後様々な、歴史があり現在に至るのですが、その歴史は非常に長く膨大な記事になるのでここでは割愛。
非常にわかりやすいサイトを見つけたのでこちらを見てみて下さい。

 

つまり、ビルケンシュトックは医療の現場で使われるほどの、医療的役割を果たすシューズであり、始まりはインソールを作成するブランドだったからこその偉業です。

普段使いでも正しい歩き方、骨の歪みを戻す作用があるので、履きやすさはもちろんのこと、姿勢を正してくれる靴でもあります。

それに加えファッション的に見てもオシャレで、独自開発のビルクソールとインソールの上のアッパーは、上質なスムースレザーやスエードを使用しており、経年変化も楽しめるという至れり尽くせりな靴です。

オススメモデル、チューリッヒ

画像参照:https://www.pinterest.com/pin/468585536203929755/

 

そんなビルケンシュトックで特にオススメなのがチューリッヒ。足の甲部分のみをアッパーをとして被せている人気モデルです。

カラーバリエーションが豊富で、どんなスタイルにも合わせやすい定番的な存在のチューリッヒ。

オススメな理由1

季節を選ばない

他のサンダルを見てみると、人気モデルのアリゾナやマドリッドなどは完全夏限定。

逆にロンドンやモンタナになると、サンダルではないので、夏ではサンダルほどの爽快感は得られず、いわば一般的な革靴です。

それに比べてチューリッヒは春夏秋、人によっては冬でも履くことが可能。

素材はスムースレザーと定番のスエードがあり、スエードの靴を夏に履くことを好まない人もいますが、チューリッヒはサンダルタイプなので、夏でも違和感なく履くことが出来ます。

オススメな理由2

靴下で遊べる

画像参照:https://matome.naver.jp/odai/2143944416147378401

 

チューリッヒを裸足で履くのはもちろんですが、春や秋などは靴下の上から履いて、靴下の柄と合わせてファッションを楽しむことが出来るのもおすすめな理由。

春だとカラーソックスに合わせてみたり、秋だと、アーガイルチェックと合わせてみたりするなど、合わせ方は無限大。

また、合わせるソックスでイメージがガラリと変わるので、シーズンに関係なく飽きが来ない。

おすすめな理由3

とにかく履きやすい

靴にとっての最重要課題である履きやすさ。

その点もチューリッヒはクリアしています。

履きやすさは人によって感じ方は違うかもしれませんが、チューリッヒはまさに万人受け。

私の場合親指と薬指の間で固定するタイプは、どのサンダルでも指の付け根が痛くなってしまっていたのですが、チューリッヒは足の甲で固定するタイプなので、その心配もなく、長時間履いても疲れ知らずです。

最後に

様々なモデルがある、ビルケンシュトック。

いくつかのモデルを持ってるなんて人も少なくないかと思いますが、チューリッヒを持ってない人は是非試してみてほしいです。

キレイめスタイルでもアメカジスタイルでも、どんなスタイルにもバッチリ合うチューリッヒ。持ってても損はないサンダルだと思います。




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