おすすめはSUBU(スブ)のサンダル[冬の味方の特徴と履き心地レビュー]

寒い寒いと凍える前に、最近気になっていたSUBUのサンダルをGET。

スブは東京のブランドでコスパ最強のもこもこサンダルです。
ここ最近の買った物のなかで満足度はダントツ1位。日本最大級のセレクトショップであるビームスとの別注アイテムを展開したりと今勢いに乗っているブランドの一つ。それがSUBUです。

このサンダル気になっている人が多いんじゃないでしょうか?
「サンダルって表記が曖昧で自分に合うサイズがわからない 」「実際ほんとに温かいの?」と思い、ネットで買うのをためらってしまってる人にこのサンダルのすべてが分かるよう徹底レビューします。

□こんな人に読んでもらいたい
★SUBUの購入を迷っている
★温かいサンダルを探していた
★サイズや履き心地、素材の特性を知りたい
★コーディネート例を見たい

SUBUの公式You Tube動画

ブランドの世界観がダイレクトに伝わる公式動画
2019年の英語バージョンがすごくおしゃれで私はこれを見て買うのを決めました。
まずはブランドの世界観を感じてみましょう。

この女の子がかわいい!!というのは今回は置いといて、どうですか?

ブランドイメージが伝わってきたでしょうか?女性利用にフォーカスしたムービーですが男性も使いたくなるような世界観だったと思います。

ポテッとしたフォルムにパンパンに詰まった中綿。そして履くときのスピードの速さがこの動画で見ることができたかと。

サンダルはやはり楽ちんさ。ここが一番大切なところ。

SUBUの特徴と履き心地

写真を見ながら特徴と履き心地(メリット・デメリット)を見てみましょう。
履き始めて1ヶ月ほどですがいろいろ見えてきました。

その1.暖かさの秘訣

写真を見ての通りダウンのような素材が詰まっています。

ダウンではなく化学繊維の中綿です。調べても中身の詳しい正体がわからなかったのでプリマロフトのような名のついた中綿ではないのでしょう。

触った感じ中綿がふかふかしているというよりは素材そのものがマットレスのように弾力がありもちもちろした触り心地。

5つのブロックにキルティングされており、中綿が崩れる心配もありません。
このアッパー部分が風を通さず暖かさを保ってくれます。

アッパーはテフロン加工が施されていて少量の雨であれば侵入を防ぐことができます。結果暖かさを保てます。

□テフロン加工とは
★別名フッ素コーティングともよばれ生地の上に加工を施すことによって撥水性・防汚性・撥油性をもたせる加工方法。お手入れが簡単で基本的には少量の水をつけたタオルで拭くだけでOK
生地の滑らかさは損なわず、ひと目では加工しているかどうかはわからない。しかし永久に効果が続くものではないので雨や汚れは徐々についてくる。

しかしSUBUの暖かさの秘密はこれだけではありません。

内側の裏起毛がより保温力を高めてくれているのです。

かかとからつま先まで、足裏も足上も温めてくれるこの裏起毛がほんとに気持ちい。靴下の上からでもしっかりとふわりとした素材感を感じれます。

着脱のしやすさもこの裏起毛の滑らかさによるものです。

その2:ソールの特徴

初めて履いた時感じたのがスニーカーに近い!でした。

それもそのはず。このソールのグリップ力はサンダルのそれとは違います。
厚みがあり雨の日の地面でも滑ることは今の所ありません。

このソールはなんと4層構造になっており、そのおかげでスニーカーのようなクッション性をもっているのです。
通常のサンダルだと合成樹脂1枚なんてのがほとんどの中この値段で4層構造はすごすぎます。

値段について触れていませんでしたが楽天で2019年現在3,300円〜4,000円のあいだです。
完璧なコストパフォマンスです。(中国製)

最後に楽天のリンク貼っておきます!

ちなみにSUBUのサンダル本体にはサイズ表記がなく、ソールに貼っているシールのみにサイズが書かれています。

SUBUの履き心地(メリット・デメリット)

ここが本題の人も多いと思います。欲しいサイズはわかってるけど実際のサイズが知りたいという方。先に言っておきますがSUBUはデメリットを踏まえても買う価値有りのサンダルです。

ここではあえてメリット・デメリットと呼びます。
買ってよかった点がメリット。少し使いづらいな〜という点がデメリット。

メリットその1:なんといっても暖かさ最強

この記事のタイトルの通りですがやはり暖かさが凄まじい。最強です。
今ではアウトドアブランドではダウンシューズなどは定番になってきましたが一昔前までは冬の靴の代表といえばトレッキングシューズに分厚い靴下でした。

冬なのに薄手の靴下でぬくぬく。これは最高です。
SUBUのサンダルは正直ノースフェイスなどのガチガチのアウトドアブロンドと比べると劣ります。
ただ、この暖かさで4,000円弱ということが私にとってありえない奇跡的コスパなんです。

メリットその2:靴下との相性が良い

SUBU公式インスタを見てもらうとわかるように。靴下で遊べます。
冬は冬しか履けないようなデザインの靴下がたくさんありますよね。
フェアアイル柄だったりウール生地のチェック柄だったり。


どうせならお気に入りのソックスを惜しげもなく見せたいって時にこのサンダルは最高。

メリットその3:カラーバリエーションの豊富さ

おそらく現在のカラーバリエーションは10種類満たないくらいだと思いますが、迷彩柄や蛍光色に近いイエローなど他のブランドではあまり見ない色味のカラーがあります。
私は無難に黒にしましたが、値段も安いのでいろんな色に挑戦しても楽しいと思います。

1ヶ月履いててこのシチュエーションだったら辛いなと感じたことはいくつかありました。そこまで神経質になるほどでもないですが。

デメリットその1:裸足で履けない

私だけでないはず。全員共通ではだしで履くことはできないと思います。

その理由は汗と滑りの悪さ。
中の裏起毛はソックスを履くとスルッと足を入れれるのですが、裸足だとストッパーがかかる。これはサンダルにとって致命的ですね。そもそも裸足で履くこと推奨していないのだと思います。

もう一つは汗。これは言わずもがなですが裸足だと汗ばんだときの気持ち悪さがあります。

デメリットその2:長距離と坂はつらい。

この分厚さでスニーカーのようといいましたがやはりサンダル。
かかとのホールドがいかに歩く支えになっていたかわかります。

クッション性は申し分ないのですが坂を下る時に爪先部分がスルッと前に出ます。その繰り返しなので多少の坂は問題ないですが何度も続くと疲れます。

SUBUだけではなくすべてのサンダルに共通する悩みなので仕方がないのかな。
これだけ暖かけりゃ文句言えないですね。

SUBUのサイズ感

出典:ELVA

靴はサイズが一番大切。サンダルも然りです。
まずはサイズ表を御覧ください。

サイズ表記 推奨サイズ
S 21.5〜23.5cm
M 23.5〜25.5cm
L 25.5〜27.5cm
LL 27.5〜29.5cm

なんともざっくりしたサイズ表記。
結論から言います。迷ったら大きい方を選ぶと良いです。

私は普段スニーカーなどは27センチですがSUBUはLLを選びました。
その理由としてSUBU自体包み込むような圧迫感があるので大きくてもガバガバにはなりませんし、かかとがはみ出るサイズを選んでしまうとほんとあるき辛いです。

裸足で履いた写真です。↓
大きすぎるようには見えません。むしろ丁度よいサイズ感。
26センチのスニーカーを履いている人はLがちょうど良いでしょうが、27超えると絶対LLです。

女性の方も実際23センチだとしてもMサイズ(23.5〜25.5cm)を選ぶほうがおすすめです。

ネットで買うのが当たり前の時代なのでサイズ選びは慎重に!

コーディネート例  

最後にコーディネート例の写真をいくつか載せて、私の個人的おすすめポイントを紹介します。

最初は王道アウトドアスタイル。
クロップド丈のチノパンに色味を寄せたイエローカラー。
上をおちついた色味にすることでサンダルが映えます。2タックチノパンは太めなのでSUBUのポテッとしたフォルムが主張されすぎていなくておしゃれ。

個人的にスキニーなどの細身のパンツにSUBUというのはあまり好みじゃありいません。オーバーサイズが定番化しつつなっているので太めのパンツが相性◎。

次はキレイめスタイル。
ブラウンのチェック柄パンツにホワイトのソックスをチラ見せ。
インスタ色んな人のコーディネートを見てみると多くの人がアンクル丈のパンツで靴下が見えるようにしていました。
ぽてっとしたフォルムなのでロングパンツをかぶせるより少し足首を見せるほうがバランスが良いのだと思います。

私はベースはミリタリー好きなので、最近はフランツ軍のM52のチノパンツかアメリカ軍のファティーボをロールアップしてファションを楽しんでいます。

冬の定番になる予感のSUBU。
試してみてください。

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