2016年発売のキャプテンサンシャイン×グレゴリーを2020年にレビューする

春になるとカバン欲がものすごく上がってきたので原点回帰、グレゴリーのリュックを買いました。

 

2016年モデル=40周年記念品のグレゴリーを買ったのですが今や2020年。この記事の需要はあるのか無いのか。。。

 

ここにたどり着いてくれた人は生粋のグレゴリー信者かグレゴリー関係者かと思います。笑

 

この記事ではグレゴリーというブランドの簡単な紹介とキャプテンサンシャイン別注のグレゴリーの特徴や買ってよかった点イマイチだった点をつらつら書きます。

 

プレミアなどにはなっていないけれどなかなかネットに出回らない物なので欲しいと思っていた方は是非読んでみてください。

10年後大化けするヴィンテージアイテムになるかも。笑

 

□この記事の内容
★グレゴリーの簡単な説明
★グレゴリー×キャプテンサンシャイン×BEAMS PLUSを選んだ経緯
★別注DAY PACKの特徴
 
これだけです。どうぞお付き合いください。

アウトドアブランド グレゴリーとは?

出典:グレゴリー公式HP


知らない人はいない超メジャーブランドグレゴリー

クライマーであるグレゴリー氏が1977年に発足させてブランド

フィッティングにこだわったバックパックは登山家やクライマーから絶大な人気を得て現在では、ファッションには欠かせない定番アイテムの座を得ました。

 

時代と共に変化してきたブランドロゴ。

 

ファーストタグから始まり茶タグ→紫タグ→青文字タグ→シルバータグと形を変え生産終了になったタグのカバンはプレミアがつくヴィンテージ品へと姿を変えたのです。

 

そんな理由もあってグレゴリ−好きにはヴィンテージ好きが多くいます。

グレゴリーのキャプテンサンシャイン別注を選んだ経緯

 

その1:アウトドア系かミリタリー系で探していたが….

リュックと言えばアウトドア系かミリタリー系がナンバー1というのが筆者の考え。

 

今までいろんなドアー系やミリタリー系を所有してました。

 

 

高校生の頃大金握りしめアークテリクスのアローを買ったのがファッションに目覚めたはじめのきっかけ。

 

そこからアークのリュック3型ほど集め、ミステリーランチに手を出し、クレッタルムーセン・パタゴニア・カリマーなどを使っていました。

 

 

全部大好きなブランド。

 

 

だけどほとんど手放してます!!

 

 

飽きちゃうんです。。

 

だめじゃん。と思い今まで所有していたブランドは除外。

どうせ数年後手放すのが目に見えているので。。。

 

 

長く使える普遍的定番品を探すことをここで決意=グレゴリー

恥ずかしながら三十路にもなってグレゴリーを使用したことがなかったのも大きな理由

 

 

その2 :bigin 別注を発見したが….

 

ここ最近は仕事用にと買ったアークテリクスのブレード20を使っていたのですがまたまた飽きてきたのでなにか良いかばんは無いかな〜と探していたところBegin別注でブラックカラーのロゴを裏に配置したやつが出るとの情報をゲット。

 

 

もうこれで決まりだなと思っていたのですが、ビギン別注というのが何か引っかかる。

 

 

これは好みなのだがブランド別注は好きだけどファッションマガジン別注があまり好きではないことに気づく。

 

 

ということでパスしました。

 

見た目はかなりかっこよかったのですが、、天の邪鬼自分の性格が出てしまった。

 

 

その3:グレゴリーのヴィンテージ(旧タグ)を探す

 

Made in USA好きとしては旧タグのものが良いかと考えネットで探しまくる。

 

青タグやシルバータグは比較的簡単に手に入る事が判明。

 

 

けれどほとんど状態悪い。

 

 

昔クレッタルムーセンの内側が加水分解してしまいベタベタになった事があるので、程度の悪いナイロン素材のカバンは絶対に買わないことに決めている。

 

 

ということで断念。

 

 

 

そうなると現行品のグレゴリーで良いかと思い公式HPを覗いたが、オールブラックのアセントデイは内側がブルーであまりかっこよくなかったので現行品も断念。

 

 

それからネットを徘徊し2016年の40周年記念の別注アイテムキャプテンサンシャイン×グレゴリーがめちゃくちゃかっこよかったのでそれを探し出し購入した。

 

というのがこのカバンに至るまでの経緯!

旧タグほど古くないので状態が良かったんです!

では、どこがかっこよかったのかスペック紹介!↓

 

グレゴリーキャプテンサンシャイン別注の特徴

結論から言うとキャプテンサンシャイン別注のデイパックはヴィンテージのオマージュなんです。

復刻までは行かないが創設当初のグレゴリーの特徴を踏まえ別注している!

ヴィンテージ好きのわたしにとっては購買意欲をそそるポイントでした!!

 

特徴その1:旧タグを側面に配置

デイパックとはよく使うデイパのことではなくてグレゴリーのモデル名。
このサイズのリュックをデイパックと総じて指すようになってのはグレゴリーが発祥だとか、そうじゃないとか。

そんなデイパックの創設当初の形。それが側面にタグを配置した形なんです!

1977年から1982年までの5年間のみ使用されていた初代のタグそれを使用し、しかも側面配置まで再現したキャプテンサンシャイン。

流石の一言です。

ビームスも別注に絡んでますがそこは今回スルー。

 

特徴その2:背面をキルティング使用に

別注部分のもう一つのポイントは背面をキルティング仕立てにしたこと。

これに寄って背負心地がよくなったことと見た目的にも他のカバンとすこし違うなという特徴を得たと思います。

あとキルティングにすることに寄って、色落ちしたとき通常のデイパックよりも味が出ると思います。

キルティング=縫い目なので、その糸の縫い目に沿って色があせてくるはずです。

そうなったときイギリスのラベンハム思わせる雰囲気になるのではないでしょうか??

あくまで個人的考えです。笑

特徴その3:ショルダーストラップに大きなレザー補強

これも実はヴィンテージのグレゴリー使用

ストラップの付け根に大きなレザーパッチを装飾しています。
このおかげでフロントから見たデザインと背負心地が向上。

あと何よりもレザーの経年変化が期待できます。

ネイビーナイロン+ブラックレザーは最強。

特徴その4:ライナーが黄色

最後の別注箇所がカバン内側のライナーです。

これはビームスらしいと感じる配色。

あとうちタグにはビームスとキャプテンサンシャインの名前あります。

もっというと細かな変更点やヴィンテージに寄せた部分はありますが。大きな別注点は以上4つ

 

一番の買ってよかった点はフロントにグレゴリーのタグ無いことかな。

今回はほんとただただ購入レビューと購入自慢でした。。。。

次からはちゃんと商品紹介します。

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