【経年変化】ブレディーのトートバッグがいい感じにくたびれてきた

ブレディーのトートバッグを持っている 

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はじめに知りたいのですが、このブレディーのトートってなんて名前のモデルなのでしょうか?

誰か知っている人いませんか?

 

特に意識せずにずっと使っていて、てっきりキャリーオールだと思ってて。汗
ずっとキャリーオールを使ってると信じ込んでいました。

 

今回トートバッグの経年変化の記事を書こうとネットで調べた所、マチの幅もハンドルのサイズも何もかもキャリーオールではなかったんです・・・

 

 

そんなミステイクから始めちゃいますが、この記事はブレディーのトートバッグの経年変化の話です。

キャンバスコットンにブライドルレザーという組合せは同じなので、モデルは気にせず、ブレディーはこんな感じに変わっていくんだ〜くらいで読んでみて下さい。

 

ブレディーってどんなブランドで何が特徴なの?って記事はこちら
「イギリスの定番カバン「ブレディーの歴史と特徴を紹介」」

 

ブレディートートバッグの特徴

トートバッグを肩から掛けている

個人の感覚になっちゃうのですが、このトートバッグはアリエルトラウトなどのメインモデルに比べてキャンバスが薄いように感じます。

ガシッとした硬い感じは最初から無く、折り畳めるんじゃないかって感じの生地感。

ちょっと表現難しいですが、とにかく生地は柔らかめ。

 

けれどレザー補強部分はガッチリとついているので安心感はあります。

さすがブライドレザー。

トートバッグの経年変化

ブレディーのトートバッグについているブランドタグ

本題の経年変化について。

 

使用期間:約4年
頻度:一ヶ月:2〜5回程度
ケア:ほぼしていない
使い方:雑

 

ブライドルレザーにオイルを塗ったり、キャンバスにブラッシングをしたり、ケアは何もしていません。

使い方も丁寧ではなく、地べたに置いたり、ラフに扱っていました。

4年でどれだけ変わったのか、劣化した部分も含めて紹介していきます。

キャンバスの変化

ブレディーのトートのキャンバス表面

キャンバスはすごく綺麗なまま。

素材自体はクタッとしていますが、表面に汚れや傷がついていないです。

バーバリーの玉虫色のようなカラーは汚れると目立つイメージなので、このままの色を保てるように丁寧に扱おうと思います。

トートバックの内側

乱雑に物を入れていたのですが内側もきれい。

もしかしてブレディーって汚れにくいの?

伸ばしても取れないシワなどはありますが、ステッチの切れもなく良好。

 

ブレディーのキャンバスは内側にラバーを挟んでいる構造なので、防水機能があります。

トートバックで上部が空いているのであまり関係ないですが、ラバーをがくたびれて柔らかくなってきたのかも知れません。

新品のブレディはもっとパリッとしている印象なので!

レザーの変化

ブレディーのレザー部分

ブレディーに使用されているレザーはブライドルレザー。

イギリスの定番のレザーです。

グレンロイヤルやホワイトハウスコックスの財布などもブライドルレザー。

 

オイルをもともとたっぷり含んでいるのが特徴ですが、さすがに適度にクリームを塗らないと乾燥して剥げてきちゃいますね。

このブレディーは一切オイルを入れなかったので表面にスクラッチが入っています。

 

 

グレンロイヤルが気になる方はコチラの記事もどうぞ。
「グレンロイヤルの財布「マネークリップ」ブライドルレザーのウォレットならコレがおすすめ」

 

カバンを締めるストラップ部分

トートバッグの口部分を止めるレザーストラップは完全に乾燥しちゃってます。

パキパキに劣化してしまっている。

いくらカバンの一部分の革とはいえしっかりケアするべきだったと後悔。

これはこれである意味革の経年変化でもあるので、適度にオイルを塗って現状以上を維持しなくちゃ。

 

真鍮の変化

ブレディーの真鍮の経年変化

ブレディーの経年変化はキャンバス・レザー、そして真鍮。

真鍮が黒光りする感じがすごく好きで、このトートはいい感じに真鍮が育ってくれてます。

ブラスっていいですよね〜。

 

ブレディーの経年変化まとめ

すごくあっさりとした記事になっちゃいましたが簡単に経年変化まとめ。

4年間の変化
①キャンバスの見た目の変化は見られなかった
②キャンバス自体は柔らかくなった
③レザーは適度にケアしないと乾燥する
④真鍮がすごくいい感じに。

 

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