オシャレになるための4つの手順【結論→PDCAを回すということ】

男の人がくつろいでいるイラスト

 

こんにちは。スグレモノを運営している『いなか』です。

今回はオシャレになるための4つの手順について紹介。
結論から言うと、PDCAを回すと良いです。

 

『コーディネートがマンネリ化してきた』

『ファッションに目覚めたけど何をどうすればよいかわからない』

 

そういった悩みを持っている方は多いと思います。
実際に私も最初の頃は何がなんだかわかりませんでした。

 

正直なところ、オシャレに正解は無いですが、『自分色のファッション』を見つけるためのステップは存在します。

 

自分は体型が悪いから何着てもダメだ~と諦めずに、この機会に、自分だからこそ合うコーディネートやマイルールを見つけてみてはどうでしょうか。

 

この記事では、オシャレになるための4つのステップをビジネス用語になぞらえて紹介します。

読み終える頃には、コーディネートの幅が広がっているはずです。

 

オシャレになる方法はPDCAを回すこと

PDCAのイラスト

PDCAサイクルとは、『Plan(計画)』『Do(行動)』『Check(評価)』『Action(改善)』の4つのステップを繰り返し行うことで業務の効率化を図る手法。

 

ビジネスだけに限らず、何か目標のために行動する時にPDCAサイクルを回すことで、手詰まりになりにくく、スムーズにゴールに向かう手助けとなります。

 

『PDCAとオシャレって関係なくない?』

と思われる方。

『いやいやオシャレのためのサイクルだよ』

と私は断言します。

 

オシャレになるには、かっこいい服を買えばいいと思われている方。

それはDoの行動部分しかできておらず、『Plan(計画)』『Check(評価)』『Action(改善)』が欠落しています。それはただただ洋服を買っただけです。

 

コンビニで例えるなら、計画や過去のデータも見ずに、根拠のないまま大量のおにぎりの発注を行ったみたいなものです。

そんな博打できないですよね?

 

自分で決めたと思い込んでるだけで、タンスを見ると店員さんに勧められるがままに買った洋服で埋め尽くされていませんか?

そうならないために、そろそろ自分色のファッションを見つけるステップを踏みましょう。

 

次に、実際にファッションにおいてのPDCAの回し方を紹介します。

意識を少し変えるだけなので、すごく簡単なサイクルです。

【Plan(計画)】本当に欲しい物は何なのか?

直感で購入した洋服。翌年には全く着ないタンスの肥やしに。

なんでことザラにありますよね。

それは、プランができていないから。

ファッションにおいての『Plan』とは、何を参考にしたかと、どのようなシチュエーションで着用したいかを考えること。

 

 

【参考にすべきもの】

①ファッション雑誌②服屋の店員③芸能人

 

ファッション雑誌なんて最強です。
オシャレなコーディネートは載ってるし、素材やブランドの説明まで書いてあります。

ファッション雑誌ほどためになる参考書はありません。

ただただ、雑誌を読んだり、服屋の店員を観察したりするのは意味がないので、しっかりと『もしも自分が着用したらどんな風になるのだろう』とイメージしましょう。

 

 

【シチュエーションを考える】

例)①デート②友だちと遊ぶ③旅行

 

その服はどのシチュエーションで着るのだろうと考えてみると、必要なものかそうでないかがわかります。

友達と遊ぶのにロングのハットなんていらないだろうし、旅行に革靴も要らない。

用途は何なのかを知ることが大切です。

 

オシャレ以前に、洋服は道具なのでその場に適したモノを選ぶと良いです。

結果的にそれがあなたのジャンルとして確立されます。

 

 

例えば旅行だったらガチガチのマウンテンパーカーが必要と思う人もいるし、旅行はラフな格好でしょと思う人もいる。

そのような考え方の違いが最終的に『あなたらしいコーディネート』になってくれるはずです。

 

【Do(行動)】思い切って人前に立つ

【Do】は簡単。

プランで妄想を膨らました洋服を実際に着て、街を練り歩いてみましょう。
後のチェックで必要になるので写真を撮ると良いです。

 

【Check(評価)】周りの意見を聞く

恥ずかしがらずに、オシャレな友達や色んな人に、『俺のファッションどう?』と聞いて周りの意見を参考にしましょう。

思い込みとのお別れです。

この段階までは自分で考えた尽くしたファッションに変なところなど無いと信じてやまないはず。

 

一度打ち砕かれて、何がだめだったのか紳士に受け止めて改善点を探しましょう。

 

それでも曲げたくない部分があるならそれは個性です。
あなたらしさなので曲げずにファッションに取り入れ続けると良いと思います。

 

 

【Action(改善)】少しおしゃれになっています

【Plan】【Do】【Check】を通して最後に改善されたコーディネートのお披露目です。

はじめの頃より必ずおしゃれになっています。

 

それでも気に食わないならまた【Plan】に戻って改善点を探しましょう。

 

このように、何周もPDCAを回すと自分らしさが生まれ、おしゃれになっていくのです。

 

いい服買ったからオシャレになるなんてことはありません。


勉強やスポーツと同じで、継続的に学習や改善を試みることでしかコーディネートのレベルもあがっていかないということを覚えておくといいです。

 

隣のあの人は、おしゃれになるために沢山の本を読んで、沢山の挑戦をしてきたのです。

スタイルがいいからオシャレとか、スタイルが悪いからダサいじゃなく結局努力ってことですね!

 

ファッションPDCAまとめ

音楽のアイコン

オシャレになる最速の方法がPDCAを回すこと。

何度もトライアンドエラーを繰り返しているうちに、様々なブランドや洋服に触れ、イメージ力もアップします。

そうなると、好きなジャンルもわかってくるし、周りの人と違う個性が生まれてきます。

 

音楽に精通している人コード進行とかまでわかるようになる。

それと同じように、ファッションに精通している人は洋服を最大限までオシャレに見せる方法を習得できるのです。

 

【Plan】イメージを膨らます

【Do】実際に着用してみる

【Check】周りの意見を聞く

【Action】もう一度着てみる

 

すごく簡単で楽しい作業なのでぜひ試してみてください。

Advertisement
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。