【2026年最新】ブリーフィングのおすすめ定番バッグ11選!『アメリカ製のみ紹介』

ブリーフィングのバッグ
出典:ANAショップ

※追記

→この記事は2026年にリライト(記事修正)され最新の情報となっております。


 

ミルスペック規格を満たしたバッグブランド『ブリーフィング(BRIEFING)』が気になる。

そのような方に向けて、この記事ではブリーフィングの定番バックを11選ご紹介。

 

 

 
いなか
タフな作りと、ビジネススタイルにも合うスタイリッシュさを両立したブリーフィング。
一つ持っておくとかなり使えますよ!
 
【本記事の内容】

・BRIEFINGのブランド情報を軽くご紹介
・売れ筋の定番バッグ11選ピックアップ

 

男らしさ漂う、マットでシンプルなデザインと確かな機能性。

そしてビジネススタイルに溶け込む汎用性を兼ねたバッグブランド「ブリーフィング」

 

この記事を読めば、ブリーフィングの定番バックについて知ることができます。どれを買おうか迷っていた方はぜひ参考ください。

 

 

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【20代のあなたへ】使えるビジネスリュック14選【おしゃれ&スペック重視】

 

ブリーフィングってどんなバッグブランド?

ブリーフィングのブランドロゴ
出典:BRIEFING

 

アメリカの軍用規格「ミルスペック」をクリアした、頑丈かつ機能性の高いバッグブランド、ブリーフィング(BRIEFING)

ミリタリー由来のタフさを誇り、創業1998年から25年以上の歴史があります。

 

 

 
いなか
名だたるセレクトショップで取り扱いあり。
直営店も25店舗以上。

 

※ミルスペック:アメリカ国防総省が制定する「軍用規格(Military Specification)」の略称

 

ブリーフィングの基本情報
創業1998年・日本(東京)
製造国アメリカ製(MADE IN USA)/ベトナム製/中国製 etc..
コンセプトミル・スペックに準拠した真の”ミリタリズム”を追求し、卓越した機能美を持つラゲッジレーベル
特徴①アメリカ国内のタフなパーツや技術を駆使して作り出されている
特徴②トラベルからタウンユース、更にはビジネススタイルにもマッチするミニマルデザイン。
特徴③ナイロンで最も強靭な、バリスティックナイロン(#1050デニール・ダブルバスケット・ウィーブ)を使用したモデルが人気
 

ブリーフィングは数少ないMADE IN USA製バッグ

アメリカの国旗

 

ブリーフィングは日本のブランドでありながら、主力アイテムの多くがアメリカで作られています。

※実際にアメリカ軍の官給している軍需工場で作られている。

 

 

 
いなか
ただ、現在はベトナムや中国製のバックも多く販売されているため注意が必要。

 

安くでブリーフィングを手に入れられるというメリットはありますが、せっかくブリーフィングを買うのであれば、

価格は張りますが、MADE IN USAコレクションを選ぶのが個人的にはおすすめです。

 

使ってるパーツや品質が他国生産の物よりワンランク上。タフさがまるで違います。

 

 

タウンユースからビジネススタイルまでマッチするミニマルなデザイン

ブリーフィング×NBのコラボバッグ
出典:Fashion Press

 

ブリーフィングは、デザイン先行でのモノづくりは行なっておらず、あくまで

・耐久性
・実用性
・機能性

の高さを大切にしているブランドです。

ファッションデザインとしての美しさではなく、機能美が備わっています。

 

 

 
いなか
機能優先のためデザインは至ってミニマル。
タウンユースやビジカジにもとてもマッチします。

 

 

防弾チョッキなどにも採用されている1050Dのバリナイロンを積極的に採用

ブリーフィングが使用しているバリスティックナイロン
出典:ブリーフィング公式

 

ブリーフィングのメイン素材は、実際に軍の防弾チョッキなどにも使われるバリスティックナイロン(#1050デニール・ダブルバスケット・ウィーブ)が使用されています。

 

 
いなか
一般的なナイロン素材に比べて5倍〜7倍も強度が高いと言われており、
ナイロン素材の中では最高クラスの耐摩耗性。

 

ミリタリー由来らしい、タフでガシっとした素材感。

引き裂き強度がかなり強いので安心感があります。

 

ブリーフィングの定番バッグ11選紹介

ブリーフィングのバッグ
出典:BRIEFING公式

 

 
いなか
バリスティックナイロンを使用した代表的なモデルから、柔らかい風合いのナイロンを使用したモデルまで幅広く紹介します!

 

【紹介するバッグ】

ブリーフタイプ:3つ
リュックタイプ:4つ
トートタイプ:2つ
ショルダーバッグタイプ:2つ

 

 

【BRIEFING】ブリーフケースのおすすめ3選

 

 
いなか
ブリーフケースのおすすめは以下の3つ。
 
  1. MOBILE LINER16
  2. NEO TORINITY LINER
  3. MOBILE LINER13
 
ひとつづつ紹介していきます。

 

MOBILE LINER 16

ブリーフィングのモバイルライナー
出典:BRIEFING公式

 

価格80,300円(税込み)
カラーBLACK
容量14.9.L
サイズ幅:460mm・高さ:310mm・マチ:120mm
メイン素材1050Dバリスティックナイロン
特徴1名作NEO B4ライナーの後継モデル。PCを入れることを想定した収納構造
特徴2スーツケースとの併せ持ち可能なキャリバーベルト完備

 

ブリーフィングの中でも特に名作であるNEO B4ライナーの後継モデル「MOBILE LINER 16」

ビジネスシーンを想定した作りのブリーフケースとなっており、

 

・16インチ程度のPC収納可能な独自スリーブ
・スーツケースのキャリーハンドルにつけられるキャリバーベルト
・その他ペンホルダーやB5サイズのスリーブ

 

 

など、仕事用バッグとして最適な収納構造となっています。

 

ブリーフィングのモバイルライナー
出典:BRIEFING公式

 

 
いなか
もはやガジェットのような考え尽くされた機能性。

 

 

収納ポケットは中にも外にもとにかく多いので、収納をしっかり分けたい方にとてもおすすめです。

ハンドルとショルダーの2WAY仕様なのも地味にありがたいポイント。

 

 

NEO TRINITY LINER

NEO TRINITY LINER
出典:ブリーフィング公式

 

価格90,200円(税込み)
カラーBLACK・FOLIAGE
容量12L
サイズ幅:280mm・高さ:410mm・マチ:120mm
メイン素材1050Dバリスティックナイロン
特徴1リュックとしても使用できる3Way仕様
特徴2ブリーフィングのブリーフケースの中でNo1人気。迷ったらこれ!

 

三位一体という英語のTrinity(トリニティー)の名が付いた3WAY仕様のバッグ『NEO TRINITYライナー』

普段使いにもってこいの程よいサイズ感と、シンプルなメインポケットが特徴です。

 

 

ネオトリニティーライナー2
出典:ブリーフィング公式

 

先ほど紹介したモバイルライナーとの違いは、サイズ感の他にリュックとして使用できる点とメイン収納部の簡略化があげられます。

 

カバンを開けたときに何がどこにあるのかひと目で分かるシンプルな構造は、ラフに荷物を入れたい人にピッタリ。

普段から荷物の入れ替えが少なく、日常使いしたい人におすすめです。

 

 
いなか
12Lと容量は決して多くはないですが、16インチ程度のPCを収納することができます。

 

 

MOBILE LINER 13

MOBILE LINER 13
出典:ブリーフィング公式

 

価格79,200円(税込み)
カラーBLACK
容量9.2L
サイズ幅:420mm・高さ:290mm・マチ:90mm
メイン素材1050Dバリスティックナイロン
特徴1モバイルライナー16のコンパクトモデル。普段の出勤使いにちょうどよいサイズ感
特徴213インチのPCであれば収納可能

 

コンパクトめなブリーフケースを探している人におすすめなのは「MOBILE LINER13」

先ほど紹介したモバイルライナー16の小さめモデルで、普段の出勤用にちょうど良いサイズ感となっています。

 

MOBILE LINER 13
出典:ブリーフィング公式

 

膝上に収まるコンパクトなサイズ感は電車通勤やカフェでバッグを置く際に邪魔になりづらい。

A4サイズに合わせたサイズ感のバックなので、日本人にとって一番馴染みのあるブリーフケースのサイジングです。

 

 
いなか
13インチのMacBook AirとA4の書類はシンデレラフィットします。

 

 

【BRIEFING】リュックタイプのおすすめ4選

 

  1. SQパック
  2. ATTACK PACK
  3. TRINITY PACK 
  4. 420 LIGHT PACK 

 

SQパック

SQパック
出典:ブリーフィング公式
価格68,200円(税込み)
カラーBLACK・FOLIAGE
容量17.4L
サイズ幅:290mm・高さ:455mm・マチ:150mm
メイン素材1050Dバリスティックナイロン
特徴1ビジネス利用もしやすいスクエア形状の機能派バック
特徴2メイン収納は2層構造でどちらもB4サイズ対応

 

まるでブリーフ型のバッグをそのままリュックにした方のようなスクエア型リュック『SQパック』

ビジネス使いに溶け込むミニマルなデザインと収納力の高さが魅力のバッグです。

 

SQパック2
出典:ブリーフィング公式

 

16インチ程度のPCであれば収納可能。


ブリーフ型のバックと違いリュックタイプは背中でPCを守ることができるためより安全。

セキュリティーを大切にしたい方はこのリュックが最適。

 

 
いなか
荷物の入れ方にもよりますが、SQパックは地面に置いた時、自立してくれます。
 

 

ATTACK PACK

ATTACKパック
出典:ブリーフィング公式

 

価格68,200円
カラーBLACK・FOLIAGE
容量15.3L
サイズ幅:300mm・高さ:450mm・マチ:130mm
メイン素材1050Dバリスティックナイロン
特徴1やや小ぶりなサイズ感なので女性にもおすすめのモデル。
特徴2ポケットは少なめ。構造はとてもシンプル。

 

程よいサイズ感とシンプルながらも丁寧な作りの『ATTACK PACK』

余分なポケットなどを削ぎ落としたブリーフィングの中ではミニマルな作りのリュックです。

 

 

ATTACKパック2
出典:ブリーフィング公式

 

メインポケット内にはジップポケットが1つのみ。

ブリーフィングらしい多機能的でポケットが多く配置されているモデルも良いですが、これくらいソリッドなバックも使いやすくおすすめ。

 

 

TRINITY PACK

トリニティーパック
出典:BRIEFING公式
価格86,900円
カラーBLACK・FOLIAGE
容量13.9L
サイズ幅:280mm・高さ:440mm・マチ:130mm
メイン素材1050Dバリスティックナイロン
特徴1トリニティーライナーをベースにバックパックの機能を特化させたモデル
特徴2物の出し入れがとてもしやすい大開口できるメイン収納部

 

トリニティーライナーは、リュック背負いできるブリーフケースだったのに対し、

TRINITY PACKはブリーフケースのように使うことができるリュック。といったデザインとスペック。

 

 
いなか
リュック背負いした際に真価を発揮します。

 

 

トリニティパック
出典:BRIEFING公式

 

・大開口メイン収納
・アクセスしやすいPCスリーブ
・マチのあるフロントポケット

 

容量は13.9リットルとそこまで大きくはないのですが、見た目以上の収納力を誇ります。

 

 
いなか
綺麗な長方形フォルムなのでビジネス色は強め。
スーツやオフィカジとの相性が良いです!

 

 

420 LIGHT PACK

420 LIGHT PACK
出典:BRIEFING公式

 

価格38,500円
カラーBLACK・FOLIAGE
容量12.9L
サイズ幅:275mm・高さ:413mm・マチ:130mm
メイン素材420デニールナイロン
特徴1耐久性、軽量性に優れた420デニールのナイロン素材を使用。
特徴2カジュアルなルックスなため通学や私服使いに最適

 

バリスティックナイロンとは違い軽い素材で構成された「420 LIGHT PACK」

 

 
いなか
軽量かつ小ぶりサイズなので荷物少なめな人にもってこいのバックパック。
 
USAモデルのブリーフィングのほとんどが、バリスティックナイロンですが、こちらは420デニールの軽めのナイロンを使用。
※アタックパックの約半分の重量である390g

 

420 LIGHT PACK
出典:BRIEFING公式

メインポケットと外側のジップポケットのみの構成。

いわゆる昔ながらのよくあるリュックサックタイプなので馴染み深い!

 

 
いなか
学生の時1度はこの形のリュックを背負ったことはあると思います。

 

シンプルゆえに、どこに何を入れたかわからなくなることはないので複雑なバックが苦手な方におすすめしたいモデルです。

 

 

【BRIEFING】トートのおすすめ2選

 

  1. DF TOTE WIDE
  2. SQUARE TOTE

 

 

DF TOTE WIDE

DFトート
出典:BRIEFING公式

 

価格88,000円
カラーBLACK×MULTICAM BLK / COYOTE×MULTICAM / FOLIAGE×SNOW CAMO
サイズ幅:360mm・高さ:340mm・マチ:160mm
メイン素材500デニールコーデュラナイロン / 70デニルリップストップナイロン/
特徴1表面と裏面でカモ柄と単色カラーになっている「ダブルフェイス」2WAY仕様
特徴2USAシリーズのシーズン限定モデル。シーズンが去ると終売になる

※ワイドタイプとトールタイプの2サイズ展開

 

2026年のシーズン限定で販売されているDF(ダブルフェイス)トート。

ダブルフェイスというモデル名の通り、表面と裏面でカラーが異なるリバーシブルタイプのトートバックです。

 

 
いなか
その日の気分でカモ柄か単色カラー、どちらを表面にするかで楽しむことができます。

 

 

DFトート
出典:BRIEFING公式

シーズン限定かつ、ブリーフィングにしては挑戦的なモデルなので欲しい方は早めにGETするのがおすすめ。

 

 
いなか
レギュラーモデルになるとは思えないので、買えるのは今だけでしょうね。

 

 

SQUARE TOTE

SQUARE TOTE
出典:BRIEFING公式

 

価格15,400円
カラーBLACK・FOLIAGE
容量20.8L
サイズ幅:370mm・高さ:360mm・マチ:175mm
メイン素材420デニールナイロン
特徴1海外のスーパーマーケットのショッピングトートをイメージして作られたトートバック
特徴2かなり広くマチを取られているため見た目以上の大容量

 

シンプルかつ大容量の「SQUARE TOTE」

USAモデルの中では1万円台とコスパが優れており、USA製のブリーフィングが欲しいけど高くて手が出ないという方にもってこいなアイテムです。

 

 
いなか
正直、8万円くらいする鞄を買うのはかなり勇気が入りますよね。

 

 

SQUARE TOTE
出典:BRIEFING公式

IKEAやコストコのような海外ショッピングバックをイメージして作られたモデルで、

かなりシンプルな設計。

重いものをたくさん入れても耐えられる高い耐久性のため、乱雑に高重量の物を入れてもへっちゃらです。

 

 

【BRIEFING】ショルダーバッグのおすすめ2選

 

  • DAY TRIPPER
  • TRIPOD

 

 

DAY TRIPPER

デイトリッパー
出典:BRIEFING公式

 

価格XSサイズ:30800円 / Sサイズ:34,100円 / Mサイズ:37,400円
カラーBLACK・ FOLIAGE
サイズXS:1.5L / S:4.8L / M:9.1L
メイン素材1050デニールバリスティックナイロン
特徴11998年創業当時から続くロングセラーモデル
特徴2XS・S・Mサイズのスリーサイズ展開。Mサイズは割と容量があるためタブレットなども収納可能

 

ブリーフィングのカジュアルバックの代表格「デイトリッパー」

現在ではレギュラーサイズ(M)に加え、XSとSサイズが展開されているため、コンパクトにショルダーバッグを使いたい人にも愛されています。

 

 
いなか
Mサイズは人によっては大きすぎるため、XSやSサイズがあるのはありがたい!

 

 

デイトリッパー
出典:BRIEFING公式

 

手帳やボールペン、ワイヤレスイヤフォンなど細かく収納を分けられるので、使い勝手もよし。

マチもそこまで広くないため、体へのフィット感が良く長時間使用しても疲れにくいです。

 

 

TRIPOD

TRIPOD
出典:BRIEFING公式

 

価格26,400円
カラーBLACK・FOLIAGE
容量3.4L
サイズ幅:420mm・高さ:150mm・マチ:70mm
メイン素材
1050デニール バリスティックナイロン
特徴1ヒップバッグ形状のブリーフィング。ショルダー背負いはもちろんウエストポーチとしても着用可。
特徴2500mlのペットボトルがちょうど入るサイズ感。必要なものだけ持ち運びたい人におすすめ。

 

体にぴったりフィットする、ヒップパック形状のモデル「TRIPOD」

財布や携帯、鍵など必要最低限のものしか入らないスモールバックなため、フェスや旅行。ちょっとしたお出かけに活躍するこの間違いなしのモデルです。

 

 
いなか
子供ができたりすると、両手が塞がらないこのサイズがなんだかんだありがたい!

 

 


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TRIPOD
出典:BRIEFING公式

 

メイン開口部は大きくジッパーが配置されているため、開けた際に中身全体を見渡すことができます。

加えて容量が少ないため、どこに何を入れたかわからなくなってしまうこともありません。

 

 

 

ブリーフィングの別レーベル『デルタとは?』

ブリーフィングの新レーベルデルタ
出典:BRIEFING公式

 

2021年に販売が開始されたブリーフィングの別ライン『DELTA(デルタ)』

 

 
いなか
これまでのブランドアイコンでもある赤色のステッチやロゴを取り除いたオールブラックモデル。

 

落ち着いたカラーリングのため、これまでのブリーフィングよりさらにビジネス利用しやすいモデルです。

こちらも全てMADE IN USAのモデルとなります。

 

代名詞である赤のラインやブランドロゴを取り除いた分、一目でわかるブリーフィングらしさは無いですが、
それがかえって主張感がなく、人気の模様。
 
 
 
いなか
今回の記事ではおすすめバッグに含みませんでしたが、
いつの日かデルタだけの人気モデル紹介をできればと思います。
 
 
以上がブリーフィングの名作バッグ紹介でした。
これだ!と思えるモデルに出会えたのであれば幸いです。