履き心地レビュー【ホカオネオネ】オラリカバリースライド3のサイズ感やフィット感を徹底紹介!デメリットもあり

オラリカバリースライド3

 

・ホカオネオネのオラリカバリースライドのサイズ感が知りたい
・実際に履いた時のフィット感を知りたい
・オラリカバリースライド3のコーデや口コミを見たい

 

このような悩みを解決。

この記事では、ホカオネオネオネのベストセラーサンダル「リカバリースライド3」を2年ほど履いたからこそ感じた履き心地やサイズ感についてご紹介します。

 

 

いなか
初代のリカバリースライド1を3年間履き潰してから、3に買い換えました。
通算で言うと5年以上履き続けているので着用歴は長めです。

 

リカバリースライド1について気になる方は、こちらの記事も合わせてお読みください。
ホカオネオネ「リカバリーサンダル1」のレビュー記事

 

 

 

 

ホカオネオネ:リカバリースライド3のサイズ感について

オラリカバリースライド
出典:HOKA ONE ONE公式

 

【筆者の着用サイズ】
オラリカバリースライド→28cm


ニューバランス990(ウィズE )→27cm
コンバース オールスター→27.5
多くの革靴→27cm(US9)

 

いなか
多くのレビューや口コミを見ると他の靴と同じサイズか、一つ小さめのサイズがちょうど良かったと紹介されています。
レビューを参考にするのなら、私の場合多分27cmを買うのが正解。
ですが、私の場合はあえてハーフサイズアップで購入。(よく履く靴のサイズは普段27〜27.5cmですが28cmを購入)
結果→大満足、サンダルとしてのジャストフィットを体感しています。

 


ハーフサイズ上げた理由として、

  1. ソックスを履いてサンダルを着用することを想定していたから。
  2. サンダルにはあそび(適度な余裕)があったほうが履きやすいと考えているから。

です。


 

オラリカバリースライド3

 

上記写真にあるようなかかと部分の余白。

今までの経験則上この余白があるからこそ、スムーズな重心移動ができ快適に歩くことができます。(私の場合)

 

 

いなか
サンダルってサイズぴったり余白0cmで履くと、つま先がつっかえそうになるんですよね。

なので個人的には、普段履いてる靴のサイズよりも一つかハーフサイズアップをおすすめします。

 

 

そのほかにも、

・厚手の靴下履いた時ちょうど良い
・お酒飲みすぎた翌日、足がパンパンでリアルに履けないほど窮屈
・ホカオネオネあるある。太陽に晒され続けるとサイズ縮む問題

上記を解決するにはサイズアップが理にかなっています。

 

ガチのランナーで、本当にリカバリーを目的としているのであれば、もしかすると小さめ(ジャストサイズ)が良いのかもしれません。

ですが、あくまで日常使い。かつ裸足だけでなくソックス履きでも履くのであれば悩んでるサイズの大きい方を選ぶといいでしょう。

 

オラリカバリースライド3

EVA素材は熱に弱く、経年劣化により硬化する可能性もあります。
履き口がシンデレラフィットだとしても、使い込むごとに硬くなり足の甲が痛くなるのも嫌ですしね。

※現に口コミで甲の靴連れが痛いと言っている人もいます。

 

※サイズ感については、足の形状によるところがあるので店舗で試着するのがベスト。私のフィット論は参考程度に。

【主観】リカバリースライド3のフィット感や履き心地について

オラリカバリースライド3
出典:HOKA ONE ONE公式

次に、オラリカバリースライド3の履き心地について。

 

いなか
リカバリースライド1を含むとトータル5年以上履着込みました。
慣れるまではデメリットもあるので、マイナスポイントもしっかり紹介していきますね。
【ナイスポイント】
・これまでのサンダル常識を覆すクッション性
・スニーカー履いてるの今?と思ってしまうほどのフィット感(ホールド感)
・5cmくらい身長が盛れる


【懸念ポイント】
・ソールの厚さに慣れるまでは歩く感覚が掴めない
・EVA素材が肌に直接当たるので蒸れることがある
・公式に載っている写真のように光沢を帯びていない。実際はマットな色味。

 

履き心地はホカオネオネらしい抜群のクッション感と包み込むフィット感

オラリカバリースライド
出典:HOKA ONE ONE公式

ホカオネオネのリカバリースライドが欲しい理由。

その大半が、厚底ソールから生み出される、クッション性と包み込むフィット感を得たいと思ったからでしょう。

 

いなか
サンダルを履いているというよりは、テック系のスニーカーを履いている感覚に近いです。
従来のビーチサンダルやレザーサンダルのようなソールが薄めで、しっかりと地面を踏む感覚も良いですが、
ホカオネオネにしか味わえない履き心地が魅力です。
  • 高反発枕のように跳ね返ってくるソール
  • 推進力を上げてくれる、かかとからつま先にかけてのアーチ
  • 走ってもずれないほどしっかりフィットするアッパー

 

普段コンバースなどのローテクスニーカーしか履いていない人は、初めて履いた時びっくりすると思います。

誇張なしに、硬めのトランポリンに乗ってるという表現がしっくりくるほど気持ち良い跳ね返りを感じられます。

 

【ちょっと身長も盛れる】

→ちなみに、ソールが厚底なので5cmほど身長も盛れます。

デメリット:厚底に慣れるまで感覚が合わない/少し蒸れやすい/色味が全然違う

オラリカバリースライド3

 

いなか
懸念すべきデメリットも3つほどあり。

 

①厚底サンダルに慣れるまで違和感がすごい
②足への接着面積が広いため足が蒸れる
③公式サイトに載っているような光沢は全くない

①厚底ゆえの違和感について

私の場合、リアルに盛大にコケて怪我しました。

普段履いていた靴から一気に3〜5cmほどソールに高さが出たため、感覚が掴めず。
段差で突っかかって盛大にコケたことがあります。

 

運動音痴なだけかもですが、履き慣れるまではオラリカバリースライド3を履いて子供を抱っこしたり、両手に荷物を持っている状態などは避けた方が良いでしょう。

 


②足が蒸れる問題

→オラリカバリースライド1から言われ続けているデメリット。

「エアフローデザイン」と呼ばれる、いわゆる通気穴を増やして通気性は改善しつつありますが、まだまだ蒸れやすいです。

いなか
通気穴云々ではなく、EVA素材が素足にあたるため、素材の特性上どうしても蒸れます。
例えるなら、素足にラップを巻いているようなもの。汗の逃げ場がありません。
これは、ホカオネオネに限った話ではなく、ラバー素材のサンダルだと避けては通れない欠点となります。
【改善方法】
→ソックスを履くこと(これに限ります。)

③色味が全然違う

→もう一点注意すべき点は色味。
オラリカバリースライドは公式ページにあるような光沢感は一切ありません。
着用写真にあるような、マットな色味なのでそこは事前に知っておくべきかと思います。

以上3つがデメリット。というよりは購入前に事前に知っておいた方がよいポイントです。

 

リカバリースライド3:他の購入者の口コミを紹介

 

いなか
私以外の購入者の口コミも貼っておきます。
ぜひ参考ください。

 

口コミ

履きますね
履いていて気持ちいいです。
スニーカーみたいにクッションがいい、グリップもいい感じです。疲れないし履きますね


ぴったりサイズがおすすめ
実寸26.5でZOZOマットにも27をお勧めされたが26を購入しました。
ぴったりサイズで歩きやすいです。実寸27cmの人も26でいいと思う


フカフカして癒される
足の裏への感触が気持ちよくて好き


買い換え
前も同じくHOKAサンダルでした。
サンダルの裏がはげてきたので、買い替えようと思って、やはりHOKAサンダルの方が疲れないから買った。他のサンダルに変えれない。

 

おしゃれさんから学ぶ、リカバリースライド3のコーデ紹介

 

 

 

出典:WEAR

 

私はファッションアイテムとしてリカバリースライドを履いていませんが、

センスのある人は上記写真のようにおしゃれに履きこなされています。

 

まとめ:オラリカバリースライド3は、5年履いてもずっと履きやすいと思える最高サンダル

オラリカバリースライド3

写真の通り、汚れてるしソールもすり減りも目立ちだしています。

だけど、まだまだ履きたい。そして履き潰して次買うサンダルもきっとホカオネオネのリカバリースライドだと思います。

 

いなか
それほどまでにとにかく履き心地がいいんです。

 

  • サンダルとは思えないクッション性能
  • 走れそうなほどフィットするホールド力
  • 普遍的で飽きのこないデザイン

 

デメリットもありますが、それをどうでもいいと思わせてしまうほどメリットが強い!
ほんといろんな人におすすめしたいサンダルです。自信を持っていえます。

以上
ホカオネオネのサンダル「オラリカバリースライド3」のレビュー記事でした。
この記事が参考になったのであれば幸いです。