【購入レビュー】モンベル-ポケッタブルライトショルダーMは軽量かつタフな最高バックでした

モンベルのショルダーバッグ

 

ここ数年人気で売り切れが続いていたモンベルの「ポケッタブルライトショルダー」

 

いなか
特に人気のブラックMサイズ。
運良く大阪のアウトレット店に並んでいたので、迷うことなく購入。

 

1年ほど前からいつか欲しいと思っていたバックだったので、嬉しくて小躍りしちゃいました。

 

そんなわけでこの記事では、念願叶ってGETしたモンベル「ポケッタブルライトショルダーM」の使いやすさや惜しい点など正直にレビューします。

買おうか悩んでいた方はぜひ参考にしてください。

 

本記事の内容


・ポケッタブルライトショルダーの基本情報
・Sサイズ/Mサイズ/Lサイズどれがおすすめ?
・実際に使って感じた便利な点と惜しい点

 

 

【先に結論】

  • コスパ→Lサイズでも5,000円台と破格の価格設定
  • サイズ選び→SかMがおすすめ。Lサイズは日常使いにはデカすぎるかも(主観)
  • ナイスな点→軽量かつタフ、ポケッタブルなのでコンパクトに持ち運べる
  • 惜しい点→裏地がテカテカで安っぽい。ベタつく未来が想像できる

 

詳しく紹介していきます。

 

 

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モンベル「ポケッタブルライトショルダー」の基本スペック

モンベルのライトショルダーバッグ
出典:モンベル公式

 

なんの変哲もない。だけどそれがむしろ良いと感じさせてくれる完成されたデザインの「ポケッタブルライトショルダー」

 

いなか
基本スペックは以下の通り。

 

モンベル「ポケッタブルライトショルダー」
サイズ展開Sサイズ/Mサイズ/Lサイズ
価格S:4,800円(税込)・M:5,200円・L:5,500円
カラー展開ブラック・ブルー・カーキ・ネイビー・パープル
素材70デニール・ナイロン・リップストップ[ウレタン・コーティング]
重量S:157g/M:181g/L:196g
容量S:5.5L/M:13L/L:20L
特徴・収納時は手のひらサイズになる・ショルダーストラップの余りを収納できる

※2026年情報

 

圧倒的人気はブラックカラー。

ブラックはオンラインストアでいつも売り切れ状態です。

 

特徴1:手のひらサイズのコンパクトさとスマホほどの軽さ

モンベルのショルダーバッグ

 

ポケッタブルライトショルダーの最大の特徴は、商品名にもある通り手にすっぽり収まるコンパクトさ。

重さも200g以下。アイフォン1台やバナナ1本と同じくらいの軽さです。

 

いなか
もはやエコバッグ感覚。
メインの鞄の中に忍ばせられるので利便性がとてもよいです。

 

収納もとても簡単。1分もかからずに折りたたんで手のひらサイズに変身します。

 

特徴2:薄いながらも強度のあるリップストップナイロン

モンベルのショルダーバッグ

70デニールと比較的薄めのナイロン素材を使用していますが、

格子状にナイロン繊維を縫い込んでいる「リップストップナイロン」のため引き裂き強度がとても強いのも特徴の一つ。

テントやハイエンドのアウトドアバッグなどにも使用されている本格派素材。

 

いなか
軽くて強いを実現しています。

 

※リップストップナイロンは一般的なナイロンに比べやや硬くざらつきがあるというデメリットあり。

 

特徴3:余りを収納可能なショルダーベルト

モンベルのライトショルダーバッグ
出典:モンベル公式

 

ポケッタブルライトショルダーの特徴の一つとして、余ったショルダー部分を収納するポケットがついていることも挙げられます。

メッセンジャバッグのように短く背負うときでもストラップの余りが気にならずスタイリッシュに背負えます。

 

いなか
よくあるショルダーバックだと体に留め具の金属が当たったりしますが、
モンベルのこの調整方法だと体への接地面に余計な違和感が出ません。

 

 

ポケッタブルライトショルダー「S・M・Lサイズどれがおすすめ?」

モンベルのショルダーバッグ

 

 

いなか
結論。普段使いであればSサイズかMサイズがおすすめ。
旅行用ならLサイズがおすすめ。

 

私が購入したのはMサイズ。

幅36センチ高さ33センチ。容量で言うと13Lとなります。

 

【A4対応サイズ】

Mサイズの場合、A4サイズ対応のちょうど良いサイズ感。
財布やスマホの他に、水筒やお弁当、ちょっとした書類やポーチを入れてもまだ少し余裕がある程度の容量となります。

 

モンベルのショルダーバッグ

 

Sサイズの場合はボディーバックの一回り大きい程度のサイズ感。(容量は5.5L)

500mlペットボトルや化粧ポーチ、長財布などを入れることができるサブバックとしても使いやすいサイズ感となります。

 

 

いなか
一方Lサイズは一気に大きくなり容量は20Lまで上がります。

 

モンベルのライトショルダーバック
出典:モンベル公式

 

公式HP記載の写真を見てもらうとわかる通り、完全に旅行カバンサイズとなります。

日常使いとしては大きすぎるので、旅行時にスーツケースに忍ばせておいてお土産などで荷物が多くなった時に使用。

みたいな使い方が適していると思います。

 

 

【サイズ選びまとめ】

Sサイズ:ウエストポーチ感覚でコンパクトに使いたい方におすすめ
Mサイズ:日常使いである程度荷物も入れたい方向け
Lサイズ:旅行時のセカンドバックとして

 

とはいえ、荷物をそこまで入れないが大きめのショルダーバックをおしゃれに着こなしている人もたくさんいます。

コーディネートとしてLサイズをバチっと着こなすのもありだと思います。

 

モンベルのポケッタブルライトショルダーMを使って感じた良い点と惜しい点

モンベルのショルダーバッグ

 

実際に数ヶ月使ってみて感じた、ポケッタブルライトショルダーの良い点と惜しい点を挙げていきます。

 

いなか
5,000円程度とコスパ最高なことを考慮すると不満はないのですが、
若干気になることもあったので紹介していきます。

 

 

良い点:コンパクトに収納できる/薄くて軽いのに強度が強い

モンベルのショルダーバッグ

商品の基本情報でも紹介した通り、

コンパクトになることと、薄くて軽いことはかなりのメリット。使っててしみじみ感じました。

 

ショルダーバックは特に肩への負担がかかりやすいバッグなので、鞄そのものが軽いとその負担はかなり軽減されます。

 

モンベルのショルダーバッグ

 

そして、急な買い物や重い荷物をどうしても入れなければならなくなった時にも安全な強度も嬉しいポイント。

 

いなか
出かける時は荷物そこまで入れてなくても、結局帰りには鞄の中身がパンパンなんてことよくあると思います。

 

私はお買い物バック感覚でどんどん重いものを入れちゃってます。

 

惜しい点は裏地素材のテカテカ具合と加水分解の恐れ

モンベルのショルダーバッグ

 

ポケッタブルライトショルダー唯一といっていいデメリットは、裏地の安っぽいテカテカ素材。

補強のためのウレタンコーティングなのでしょうが、かなり安っぽいです。

 

いなか
削るところ削ってるからこそのコスパの良さかもしれませんが、もっとマットな色味にできなかったのかと思ってしまいます。

 

長年の経験からして、鞄の内側が加水分解によりベタつく問題にも直面しそうな触り心地。

確証は持てませんが、数年後には内側のナイロンベタついている想像ができちゃう素材感となっています。

 

 

まとめ:モンベルのポケッタブルライトショルダーはコスパ最高の引き算バッグ

モンベルのショルダーバッグ

 

ミニマルで無駄のないデザインと、コストパフォーマンスを両立したモンベルの名作「ポケッタブルライトショルダー」

SNSでガジェット好きやミニマルな服装を好む方が発信したことにより、じわじわと人気となった軽量特化のショルダーバックです。

 

いなか
多機能ポケットや高性能なギミックバックもいいですが、気負わずラフに使えるショルダーもいいですよね!

 

私は使い始めて数ヶ月ですが、あまりに気に入ったためボロボロになるまで日常的に使い続けると思います。

この記事を通して、少しでも魅力が伝わったのなら幸いです。

 

終わり。

 

 


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