
ファミリーマートのオリジナルアパレルブランド「コンビニエンスウェア」
2026年7月には初のフラッグシップストア(旗艦店)をオープンするなど勢いを増しています。
ジョガーパンツとサングラスにつづきコンビニエンスウェア3アイテム目の購入となります。
→ファミマのジョガーパンツのレビュー記事
→ファミマのサングラスのレビュー記事
この記事では、
この夏を涼しく越えられるのか?着心地やデメリットなど、実際に綿麻イージーパンツを着用して感じたことを正直にレビューします。
購入検討している方はぜひご参考ください。
※微妙なポイントもあります。
【先にレビューまとめ:綿麻イージーパンツの良い点惜しい点】
良い点
・3,000円を切る良心的な価格設定
・綿麻素材だからこその吸水性と速乾性。結構涼しいです
・裾を絞れるため2パターンのシルエットが楽しめる
・同素材の開襟シャツとコートの展開もあるためセットアップ着用できる
惜しい点
・リネン素材特有のざらつきチクチクは若干感じる
・黒はほこりが付きやすく汚れが目立つ
・一歩間違えるとお爺さんの部屋着っぽい見た目(主観)
私は運良くファミマで普通に購入できました。
が、ジョガーパンツやサングラス同様品薄状態が続いておりなかなか見つからないようです。(2026年7月現在)
【追記↓】
この短パンなかなかに優秀です!
またまた買っちゃいました。ファミマのパンツ。 いなか今回購入したのはコンビニエンスウェア「ショートパンツくろ」です。 ファミマのジョガーパンツと綿麻[…]
コンビニエンスウェア「綿麻イージーパンツ」をガチンコレビュー

※ストライプはやや派手かつパジャマ感もあるので私は好みじゃないかな…
基本構成は以下の通りです。
| ファミリーマート「綿麻イージーパンツ」 | |
| サイズ展開 | Mサイズ:ウエスト 68-90cm・総丈 99.6cm Lサイズ:ウエスト 72-94cm・総丈 102.6cm |
| 価格 | 2,990円(税込) |
| カラー展開 | くろ・ストライプ |
| 素材 | コットン85%/リネン15% |
| 特徴 | 綿麻の天然素材で、吸水性・通気性が高く涼しい素材感 |
ジョガーパンツと全く同じ価格設定。
リネンを15%も使用しているのにもかかわらず、3000円を切るという企業努力にあっぱれです。
綿麻イージーパンツ「Lサイズを購入/178cm 65キロ体型」

綿麻イージーパンツはMとLの2サイズ展開しかないため、女性や小柄な男性はMサイズ。それより大きい方はLサイズ。
みたいなざっくりとしたサイズ選びしかできません。
ですが、
- 伸縮性の高いウエストリブ
- 渡り幅の広いオーバーサイジング
- 絞り付きの裾
といった幅広い体系の人が同じサイズのパンツを履けるように工夫されています。
逆をいうと、超ジャストサイズのパンツが欲しいという方には不向きなパンツと言えるでしょう。
ファミマのパンツはあくまでも、「ざっくりとゆるく着ること」が前提として作られています。
良さは①安さ②涼しさ③絞りデザイン④セットアップ着用できること
・インフレ時代とは思えないコスパ
・天然素材だからこその涼しさ
・2通り楽しめる裾の絞りデザイン
・気軽にセットアップが楽しめること
3000円を切る魅力的な価格設定

前回紹介したジョガーパンツと全く同じ値段。2,990円で綿麻イージーパンツも購入できます。
物価高だインフレだと騒がれている令和の時代に、麻混ロングパンツが手軽に買える値段なのはかなり嬉しいポイント。
COMOLIのリネンパンツを買おうものなら5万円は絶対超えるので、たった2,980円でCOMOLIっぽさを出せるのならコスパやばいですね。
※私はCOMOLIのリネンパンツの実物見たことないので実際COMOLIっぽいかはわかりません。
通気性抜群の綿麻素材!かなり涼しいです

酷暑日なんて新しい言葉が生まれてしまうほどに暑くなってしまった日本。
夏服の絶対条件は「いかに涼しく快適か」です。
- そもそも生地が薄めなので通気性が良い
- 天然素材のリネンが15%入っているのでコットンパンツよりも汗を発散する力が高い
- ざらつき感があるため肌離れがよくペタリと肌に密着しにくい
結局天然素材って最強ですよね。
化繊を使ったハイテク素材が世の中に溢れていおり、数値的にはおそらく化繊の方が熱伝導率などは高いと思います。
※ただ私の場合、天然素材の方が体感涼しく感じます。
短パンや化繊独特の素材感が苦手な方にとてもおすすめです!
裾に絞りがあるため2パターンのデザインが楽しめる

涼しさに加えて、綿麻イージーパンツは高いデザイン性も特徴の一つ。
絞りを絞らなければストンと落ちるストレートシルエット。

絞りを絞るとスポーティーな印象に早変わりします。
革靴を履くキレイめコーデではストレートに。スニーカーとスポーティーに合わせるなら裾を絞る。
といったように2WAY仕様でコーディネートを楽しめます。
同素材のシャツも展開されているためセットアップとして使える

ファミマから同素材の綿麻 開襟シャツも販売されているためパンツと合わせると気軽にセットアップを組むことができます。
リネンはシワがつきやすい素材。単一で着るならそのシワも風合いとして許容できますが、
セットアップでシワが強いと一歩間違えるとだらしなく見えるので注意は必要。
ただ、6,000円以内でセットアップできるのブランド多分他にないので価格を考慮すると魅力的です!
デメリットは①チクチクするかも②ほこりが目立つ③ダサく見えるかもしれないということ

・肌が弱い人はリネンのチクチク感が気になる
・黒はほこりがつきやすく目立つ
・作りが値段相応のため、良くも悪くもチープ
麻混素材のため人によってはチクチク感じる

リネン素材は人によってはチクチク感じることがあります。
理由は、リネンの種類にもよりますが、繊維の硬さやごわつき、毛羽立ちが肌を擦るから。
ファミマの綿麻イージーパンツも若干ではありますが、チクリとする感覚がありました。
15%しかリネンが入っていないからだいぶマシですが、私より敏感な人はリネン独特の肌触りが痛いと感じるかもしれまん。
洗濯を繰り返すとマシになります。
→柔軟剤を使用した洗濯を続けると毛羽立ちは落ち着き柔らかくなっていきます。
15%程度のリネン混なので、おそらくほとんどの人は洗濯をすれば不快感がなくなるでしょう。
私も新品時のみチクッと感感じましたが、一度洗濯したら快適な着用感になりました。
黒はほこりがつきやすく目立ちやすい

天然素材かつ黒色の服は、白いほこりが目立ちます。
これは黒を着る上で避けては通れないデメリットですね。
結構ほこりがつきます。神経質な方は気になるポイントかもです。
値段相応のチープな作り。一歩間違えるとダサく見える

綿麻イージーパンツはトレンドを取り入れてるちょうど良いデザインだし、涼しげで手頃な価格。
と褒めまくっていましたが、作りに関しては値段相応です。
裁縫もこだわっている部分は一切なく、必要最低限で作られている印象。
正直レビューを謳っている以上、ここだけは正直にいっておきます。
ファミマのコンビニエンスウェアは、チープだけど手頃にトレンドやオシャレを楽しむアイテムです!
それを分かった上で、私は最近ハマっていて好んで買っています。
まとめ:ファミマの綿麻イージーパンツ「リピ買いはないが後悔もない」

コンビニエンスウェアの「綿麻イージーパンツ」
これまでの内容をまとめると以下の通り。
- 3,000円以下の綿麻の天然素材パンツ。コスパが高い
- デザインも秀逸でトレンドを掴んでいる
- 涼しげ。真夏でも着用可能な通気性
- 作りは値段相応。高見えかと言われると疑問
- 一歩間違えるとダサくなっちゃうかも
だけど買い直したりはしないかな…
理由としては、生地が弱く作りも甘め。2シーズンも履けばシワとヨレが目立ってしまうのが想像できてしまうから。
ジョガーパンツのような化繊のパンツは伸縮性が少ない分シワ感も少なく強度も高いですが、
薄手の天然素材は何十回もの洗濯に耐えられそうにないと判断しました。
以上。
ファミマで購入した「綿麻イージーパンツ」のレビュー記事でした。参考になったのであれば幸いです。
