
カバンの中にエコバッグを忍ばせておかないとソワソワしてしまう。
そんな体質になってしまった今日この頃。
それは、marnaの「Shupatto」シリーズ
主に水筒やしゃもじなど日用品を販売しているメーカーのエコバッグになります。
※アパレルブランドのものばかり探していたのでなかなか出会えずにいました。
現在の使用歴は約1ヶ月ほど。
これまで使用していたエコバッグとは使いやすさが段違いだったので、この記事ではシュパットコンパクトバッグのおすすめポイントなどをレビューしようと思います。
気になっていた方はご参考ください。
注)惜しいポイントもあります。
【先にレビューまとめ:Shupattoコンパクトバッグの良い点惜しい点】
良い点
・畳みやすさナンバーワン。ストレスフリーでラクに畳めます。
・開口部が広いため出し入れがしやすい
・底マチフリー構想のため平たい物も入れられる
・素材は薄地だが、リップストップ構造のため思いのほかタフ
惜しい点
・プリーツ構造のため、デザインはやや女性的な印象。苦手意識のある男性もいるかも。
・物を入れた際に、底板がないため偏ったり形が崩れる
・2000円越えとエコバッグにしては高い(Mサイズで2,490円)
marnaのShupattoコンパクトバッグMサイズを実際使ってみた

| marna「ShupattoコンパクトバッグMサイズ」 | |
| 価格(2026年現在) | 2,490円(税込) |
| カラー展開 | 20種類以上 |
| 購入カラー | MORI |
| 素材 | ポリエステル100% |
| 容量 | 15L / 耐荷重5キロ |
| サイズ | 使用時:横35cm×縦30cm 折りたたみ時:横6cm×縦8cm奥行6cm |
| 生産国 | 中国 |
それ以外にも様々なモデルが展開されています。
私が購入したのは最もオーソドックスで売れ筋のコンパクトバッグというモデル。
Sは小さ過ぎる。Lはデカ過ぎるという理由で真ん中のMサイズにしました。

Mサイズ:日常の買い物全般で使えるサイズ感
Lサイズ:買い物かごに取り付けられる特大サイズ
Sは肩掛けができない取手の長さなので注意。
メリット1:名前の通りシュパット畳める。パッカブルバッグ史上一番ラクかも!

シュパット購入に至った理由はまさにこれ!
エコバッグって広げるのはどれも簡単なのに、畳むのが地味にストレス&めんどくさい。
結局パッカブルにせずぐちゃぐちゃのままカバンにイン。そしてカバンの中を散らかしてしまうというのが常でした。
- 両端を引っ張る
- 2回折る
- スナップボタンで留める
たったこれだけです。
蛇腹のようなプリーツが入っているため、プリーツ以外に余計なシワが入ることもなく、綺麗な状態を保ってくれます。
イメージで言うと、扇子のような感じ。
元々折り目が幾重に入っているため、その折り目通りに綺麗に収まってくれます。
メリット2:開口部が広いため物の出し入れがしやすい

ナイスポイント二つ目は開口部がかなり広いこと。
ラフに大きく広げて荷物を入れる。あとは取手を引っ張って絞るだけで開口部の巾着袋のように閉じます。

よく見るトートバッグタイプのエコバッグは見栄えはいいのですが、収納力と入れやすさ出しやすさに難あり。
シュパットはそれを全て解決してくれています。
メリット3:底マチフリー構造のため横向きにできないピザなども入れられる

シュパットは底マチフリー構造。風呂敷のように底を大きく広げられます。
そのおかげで、ピザのように縦置きしたくないものを横向きで入れられます。
買い物の際かなり重宝しています。
また洗える素材のため、仮に汚れても洗濯機で洗えばすぐに清潔な状態に!(乾くのも結構早いです。)
メリット4:素材は薄地ながらもタフ

対荷重は5キロほどであるシュパットのエコバッグ(Mサイズ)。
生地の強さが頼りないのでは?
と思うかもしれませんが、テントなどでも使用されるリップストップ構造と呼ばれる縫い方をした素材を採用しているため結構タフです。
生地自体は確かに薄くて軽いですが、ポリエステル生地に格子状に補強しているため重い荷物を入れても伸びたり引き裂きが起きづらくなっています。
めちゃくちゃタフな素材というわけではありません。
シュパットを使って感じた惜しいポイント

シュパットの惜しい!ポイントは3つ。
1つは女性的なデザイン。
2つ目は底が重力に負けて崩れてしまうこと。
3つ目は価格です。
惜しい:プリーツ構造はやや女性向けなデザインのため、男性は使いづらいかも

男性がシュパットを使う上で一番のネックは、そのデザイン。
プリーツはワンピースやレディース服の襟部分、スカートなど。
その立体的で美しい見た目から女性服に使用されることが多く、プリーツ=女性モノというイメージが強いです。
公式HPには男性が使用しているシーンを多く載せていますが、
固定概念捨てきれていない人からすると、女性カバンを持たされているような見た目に見えてしまいます。
デザインが苦手という男性もいると思うのでデメリットとして挙げさせていただきました。
惜しい:物を入れた際に重さで形が崩れたり偏ることがある
もう一つのデメリットは、そこ部分が広いがゆえに、物を入れた時に荷物が中心に集まって形が崩れてしまうこと。
実際リアルな荷物を入れた時、写真のようにまんまるなエコバッグにはなりません。
惜しい:コンパクトバッグMサイズで2,500円ほどとやや高い値段設定
最後の惜しいポイントは、販売価格。
1,000円あれば割とおしゃれでいい感じのエコバッグが買える中、Mサイズで2,500円はエコバッグの中では高価な部類に入ります。
まぁ、それを踏まえても畳みやすさが素晴らしすぎるので私は買いましたが!そして大満足しています。
まとめ:流行るの納得!Shupattoエコバッグは使い勝手が良過ぎる

以上Shupattoのエコバッグ購入レビューでした。
まとめると、
・入れやすさや素材感なども考えられており使いやすい
・デザインは女性的なため苦手な人もいるかも
・トート型のように入れた時の綺麗なおさまり感はない
・エコバッグにしてはやや高めの値段設定
惜しいポイントを踏まえても買ってよかったと大満足しています。
終わりよければすべてよし。
エコバッグも同じ。最後の畳みやすささえ良ければ全てよしです!とにかく楽で最高。
使ってみなきゃわからない感動がシュパットにはあります。
ここ数年人気で売り切れが続いていたモンベルの「ポケッタブルライトショルダー」 いなか特に人気のブラックMサイズ。運良く大阪のアウトレット店に並んでいたので、迷うことなく購[…]




