
ノースフェイスのロングセラーモデル「ブリマーハット」
日々の日焼け対策に加え、フェスや川遊びの時に使えるぞ!と思いこの夏購入しました。
そんなブリマーハットの魅力を伝えるべく、
この記事では、実際に着用したからこそ感じたサイズ感や機能性、惜しいと思えるデメリット等を紹介します。
購入検討していた方はご参考ください。
【先にレビューまとめ:ブリマーハットの良い点惜しい点】
良い点
・紫外線カット率85%の高いUV機能
・頭部にぐるりと配置されたメッシュによる通気性
・急な雨でも安心な撥水機能
・軽量かつ柔らかいため畳んでカバンに収納できる
・シンプルながらも完成されたデザイン
惜しい点
・アウトドア感が強いためコーデは限られる
・完全防水ではないため大雨だと中まで浸透する
ユニセックスアイテムなので、サイズが合えば夫婦でも兼用できるブリマーハット。
さらにキッズモデルもあるため親子でお揃いにすると可愛さ倍増ですね。
【ノースフェイス】ブリマーハットの基本情報

| The North Face「ブリマーハット」の基本情報 | |
| 価格 | 6,050円 |
| カラー展開 | ブラック・カーキ・ベージュ・オリーブ他 |
| サイズ展開 | ・ユニセックス:S〜XL ・キッズ:S/M/L |
| 素材 | 本体:ノースフェイスクロスエコ素材(ナイロン100%) メッシュ部:ポリエステル100% |
| 重さ | 65g(Lサイズ) |
| 原産国 | インドネシア製 |
※2026年現在の情報
ブリマーハットは楽天市場やアマゾンなどで30%セールで売られている印象。
定価は6,050円ですがタイミングが合えば5,000円以下で購入することができます。
サイズ感は小さめなSMLサイズ。悩んだらワンサイズアップがおすすめ

| サイズ | 頭まわり(頭囲) |
| S | 54~56cm(女性向けサイズ) |
| M | 56~58cm(女性と小顔の男性向け) |
| L | 58~60cm(一般的な男性向け) |
| XL | 60~62cm(頭囲が大きい方向け) |
ブリマーハットのサイズ感は若干小さめな気がします。
他の口コミを見てみると、普段のサイズよりワンサイズアップのものを購入してドローコードで調整する人が多いようです。
サイズアップの方が自ずと日差しから守れる範囲も広くなるので、悩んだならワンサイズ大きめを買うのが良いと思います。
万が一大きすぎてもドローコードもしっかりしているため、キュッと絞ってサイズ調整ができます。
UVカット率が高いため紫外線に強い!

ブリマーハットはツバが6cmと日除カバー範囲が広いだけでなく、UVカット率が高いのも嬉しいポイント。
UVケア(UPF15-30、紫外線カット率85%以上)
ブリマーハットの紫外線カット率は85%を超えているため、日焼け止めと併用することでかなり高いUVカットが期待できます。
UPF50+を超えるより高機能なモデルもありますが、UPF値が高いほどに熱がこもりやすいというデメリットもあるため、
高ければ良いというわけでもありません。ブリマーハットは通気性も考えられたちょうど良い値のハットとなっています。
頭部一周がメッシュ構造のため通気性がよい

ハット最大の弱点である「通気性の確保」もしっかりされているのがブリマーハットのいいところ。
ここ数年は真夏日があまりにも暑すぎて、帽子をかぶっているだけでも額が汗だくになってしまいます。
ノースのブリマーハットは、頭囲にぐるりと1周ベンチレーションメッシュが付いているため、頭にこもった熱を常に外に逃してくれる。
おかげで長時間の着用でもステレスが軽減されます。
※とはいえ、あまりに暑い時は脱いで額を仰ぐのが最も効果的。
必要最低限の撥水機能が付いている
帽子表面には水を弾く撥水加工が施されています。
そのため、急な雨にも対応可能。
加えてあまり知られていませんが撥水機能があることで、
・汚れがつきづらい
・生地に余分な水分が含みづらくなるため通気性が向上する
という2点のメリットもあるためいいとこづくしです。
持続させたいのならば、定期的に撥水スプレーをかける必要ありです。
軽量かつ柔らかい素材感のため折りたたんで持ち運べる

ブリマーハットはナイロン100%でありながらもコットン(綿)素材のような柔らかくしなやかな素材となっています。
ノースフェイスが独自で開発した「NORTHTECH Cloth Eco」と呼ばれる生地を使用しており、この生地がなかなかに良い!
だけど実際はナイロン100%。本物のコットンよりも軽く、そしてシワになりにくいです。
なので、くしゃっと折りたたんでカバンの中にしまって持ち運んでも問題ありません。
ブリマーハットを被って感じた惜しいポイント(デメリット)

ブリマーハットの惜しい点(デメリット)として考えられるポイントは以下の2点
- アウトドア色の強いデザインのためコーディネートの幅は狭め
- 完全防水ではないため大雨には勝てない
アウトドア色が強いデザインのためコーディネートは限られる

アウトドアブランドのサファリハットだからそりゃアウトドア色でるだろうよ!っていえばそれまでなのですが…
綺麗めスタイルや、モード系とは対局に位置するデザインのため、コーディネートの幅は狭くなります。
フェスコーデやアウトドアコーデとは相性抜群。街中で被るよりも旅行や外遊びの時に活躍してくれます。
表面の撥水加工はいずれなくなる&強い雨には負けてしまう

惜しいポイントとして、完全防水ではないという点も挙げられます。
急な雨を少し凌ぐ程度であれば全く問題ないのですが、防水性は備わっていないため長時間の雨や豪雨には勝てません。
また撥水機能も徐々に落ちるため、使い込んでいくうちに小雨でも負けてしまうほど水を弾く力は弱まります。
よく比較される「ホライズンハット」と「ブリマーハット」との違いは?
- 出典:Goldwin公式
- 出典:fit house
※左:ホライズンハット/右:ブリマーハット
| ホライズンハット | ブリマーハット | |
| メッシュパネル | 頭囲に隠して配置 | 頭部に剥き出し |
| ツバの長さ | 前後7cm・左右7.5cm | 6cm |
| デザイン | ツバにワイヤーなし | ワイヤーの入ったツバで形状調整可能。スナップボタンもあり |
| ロゴ | ワッペン | 刺繍 |
| 共通 | 素材/UV加工/撥水加工/着脱可能なあご紐などは共通 | |
ブリマーハットの他にホライズンハットという人気アイテムもあり、よくこの二つが比較されます。
どちらもUV加工や素材は同じ。大きく違うのはツバの長さと形状です。
日差しから顔を守りたいが優先の方はツバの長いホライズンハットがおすすめ。視界クリアにカジュアルに被りたい方はブリマーハットがおすすめです。
他の購入者のホライズンハットに対する口コミを紹介
夏はこれが一番
このタイプのハットは沢山ありますが、夏本場は頭が蒸れやすいですが こちらのハットはサイドのメッシュ部分が多くて蒸れもかなり軽減されます さすが一流メーカーさんだけあって良い商品です
サバイバル
サイズ56でLを購入しましたが少しゆとりがあるくらいで、絞る事もできるので良かったです。 街中でも良いかとブラックを買いましたが、やはりサバイバル感が強いなぁという印象でした。 生地が柔らかくて被りやすいし、涼しいのが良い
日焼け対策に購入
注文後すぐに到着しました。 頭囲が大きい方だったので、他のレビューを参考にサイズはXLを選択。浅めのデザインなのでXLでちょうどいい大きさでした。
軽くて使い勝手がとても良いです。 他のハットはツバが7cmの物が多いですが、こちらは6cmなのでそこも重要。
いろんなECサイトの口コミを見て回りましたが、発送方法や到着の遅さなどに対しての低いレビューはあれど、商品に関する悪いレビューはほとんど見当たりませんでした。
買った人の9割以上が「買って良かった」満足している印象です。
まとめ:紫外線カット&快適な被り心地のブリマーハットは夏の最適アイテム!

ノースフェイスの「ブリマーハット」
これまでの内容をまとめると以下の通り。
- サイズ選びに迷ったらワンサイズアップがおすすめ
- UVカットが優秀!日焼け対策にもってこい
- 通気性も考えられており、真夏でも長時間着用可能
- 撥水加工もされているため急な雨にも対応できる
- デザインはアウトドア色強め
- 完全防水ではないため注意が必要
- 口コミを見ると大半が満足している
めちゃくちゃオシャレかどうかでいうと微妙なところもあるんですが、
機能性、という観点からいくとかなり優秀なアイテムです!
以上。
ブリマーハットのレビュー記事でした。参考になったのであれば幸いです。
出典:ZOZOTOWN 『ノースフェイスってダサいよね〜』 ってな感じで否定的なあなた!ファッションの選択肢を一つ無くしてしまっていてすごくもったいないですよ。 […]

