【オススメ】ハーレーオブスコットランドのニットは着心地最高。

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毎年冬になるとニットへの物欲。ニット欲がふつふつと湧き上がってきます。

一言でニットと言っても様々な編み方や雰囲気があり、冬になると今年はどんなニットを買おうかと悩むものです。

カナディアンセーターのようにガツンと男らしく着てみようか。

ポロラルフローレンポロベアーニットで可愛らしくアイビー感を出してみようか。

はたまたジャミーソンズのフェアアイル柄のニットで色気を出してみたりとか。

そんな悩んでしまうニット難民に是非オススメしたいのが普遍的でなんら変哲もないただのニット。

Harley of Scotland(ハーレーオブスコットランド)です

シンプルで温かみがあり、個性的なひと目で何処のブランドかわかるようなニットを購入する前に是非抑えておきたい、ありきたりながらもどこか魅力的なブランドです。

□こんな方に読んでほしい
★ハーレーオブスコットランドを知らなかった
★着心地を知りたい
★おすすめモデルを知りたい

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Harley of Scotland(ハーレーオブスコットランド)って??

出典:rooma

ブランド名の通りイギリスのスコットランドで1929年に誕生した老舗ニットブランド。

スコットランド製のニットというだけでWool自体の品質は安心できます。
元祖ニットの国だからでしょうか。

今回オススメするHarley of Scotland(ハーレーオブスコットランド)の具体的なオススメポイントが大きく分けて3つ。

おすすめポイントその1:伝統的なシームレスニッティング

出典:Explorer

Harley of Scotland(ハーレーオブスコットランド)はボディとアームをつなぎ合わせないシームレスな製法で編み込んでいます。

簡単に言えば、肩から脇にかけてつなぎ目がなく、スエットなどに見られるラグランスリーブのような形状をしているのです。

このお陰で、着心地が格段にアップしますし、見た目的にも肩を上げた時に肩の縫い目がポコッと上がることもないですし、非常にスッキリした印象を与えてくれます。

おすすめポイントその2:エコロジーヤーン(原毛タイプ)の使用

ウールそのものを一切染めずに原色のままニッティングしているエコロジーヤーンタイプを取り扱っています。

原色のリアルなウールの温かみがあり、染めないからこその自然な風合いが楽しめるというポイントもそうですが、改めて分かるWoolの品質の良さです。

染めずにニッティングするという強気の姿勢から見て取れるように、ウールの品質は1級品で、この高品質なニットに染色してあるカラーニットも非常に色のりが良く、キレイな発色を出しています。

きれいなカラータイプもいいですが、原色タイプも非常にオススメです。

オススメポイントその3:軽くて温かいローゲージニット

出典:Jack Pot

Harley of Scotland(ハーレーオブスコットランド)の特徴として挙げられるのは、かなり軽いという事です。

この軽さは想像以上で、初めて手に持った瞬間にその軽さに、本当にウール100%か??と疑いたくなるほどです。

この軽さの秘密はローゲージ(太いWool)を使用している事によるもので、ローゲージは網目が粗いことから保温性が弱くざっくりした印象を与えがちですがHarley of Scotland(ハーレーオブスコットランド)は非常に暖かく、ざっくりとした印象もなく凄くキレイめな印象を持っています。

その秘密はドイツのSTOLL社の編み機を使用しているからと言われております。

他の国の編み機を使うなどして伝統を重んじる以上に、着心地を求めた結果の軽さなのです。

Harley of Scotland(ハーレーオブスコットランド)定番モデル

クルーネックニット

一番の定番のクルーネックタイプです。

洋服を選ばないシンプルさは最初の一枚にはちょうどいいアイテム。

タートルネックニット

ここ最近では外せないタートルネックタイプ。

ローゲージの柔らかい素材なので、首元のチクチク感は無く、ニット素材が苦手な人でも挑戦できるタートルネックです。

ニットベスト

やっぱりウールは苦手って方にオススメなベストタイプ。

JKTの上から羽織りやすいというのと、体に触れないのでチクチクしないので、サラッと羽織ることが出来ます。

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