格式高きイギリスのおすすめセーターブランド12選【本物のニットを知りたい人必見です】

 

『英国製の上質なセーターブランドについて知りたい!』

そのような悩みをピンポイントに解決します。

 

 

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Inaka1992
ニットの聖地イギリスには12の格式高きセーターブランドが鎮座しています。

どれも最高級のクオリティーで世界中にファンがいるほど!!
 
 
この記事では、そんなイギリスの超名門セーターブランドを12選紹介。
読み終わる頃には、各ブランドの基本情報はもちろんのこと『これだ!』と思える1着に出会うことができるます。
 
 
 
 

セーターの聖地イギリス『13の定番ブランドを紹介』

イングランドの田舎町

 

日本で言うところの着物と同じくらい伝統的な洋服であるイギリスセーター。今なお昔ながらの製法を守り、国内生産を貫いているブランドが数多く残っています。

 

 

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今回はその中でも、名門中の名門の12ブランドをピックアップしました。

 

 

ジョンスメドレー『ハイゲージニットの王道ブランド』

赤色のジョンスメドレーのカーディガン
出典:ジョンスメドレー公式

 

ジョンスメドレーの基本情報
創業年1784年
地域イングランド、リーミルズ
定番ハイゲージのメリノウールニット

 

イギリスの老舗ニットブランド、ジョンスメドレー。

 

網目がわからないほど密に織り込まれたハイゲージニットを得意としており、特にフォーマルスタイルやミニマルなファッションが好きな方からの人気があります。

 

ニットの繊維が細かくまるでカシミアを纏っているかのようななめらかな着心地が特徴

 

 

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極細のメリノウール使用しており、一着の洋服を作るのになんと1500メートルの長さの糸&120万もの編み目が必要なんだとか。

 

 

【関連記事】

ジョンスメドレーのメリノウールカーディガン『イージー・スタンダード・スリムフィットの違いと特徴を紹介

 

 

プリングル『伝統を守り挑戦し続けるブランド』

プリングルのニットウェア
出典:Pringle of Scotland

 

プリングルの基本情報
創業年1815年
地域スコットランド
定番アーガイル柄のカシミアセーター

 

プリングルオブスコットランドは伝統的な製法を守りつつも現代的かつ挑戦的なアイテムを作り続けています。斬新な柄模様はステージ映えすることから、過去に多くの有名ミュージシャンやムービースターが着用したことで有名。

 

1940年代にはカシミアの品質が評価され英国御用達の認定を受けています。

 

 

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歴史と挑戦。この2文字が似合うニットブランド、プリングル。
イギリスロックスター好きに着用して欲しいブランドです。

 

 

ジョンストンズ『最高品質を常に突き詰めているブランド』

ジョンストンズのブランドタグ

 

ジョンストンズの基本情報
創業年1797年
地域スコットランド、ニューミル
定番最高品質のカシミア製品

 

カシミアといえばジョンストンズを真っ先に思い浮かべる人は多い。200年以上伝統を守り続けており、原毛から製品化までのすべての工程を一つの工場で行なっている数少ないブランドの一つです。

 

素材そのものの品質だけで言うと、今回紹介する全ニットブランドの中で最もハイクオリティといっても言い過ぎではないでしょう。

 

 

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カシミアのストールが有名で、ジョンストンズのストールを巻くことは紳士のステータス。

 

 

 

ライル&スコット『ゴルファーが憧れる良質ブランド』

ライルアンドスコットのニット
出典:lyle&scott

 

ライルアンドスコットの基本情報
創業年1874年
地域スコットランド、ボーダーズ
定番イーグルマークのついたポロニット

 

カシミアニットが高く評価されているライルアンドスコット。

 

1960年代にゴルフ産業に進出。

その品質の高さからまたたく間に人気となり、多くのゴルファーがブランドアイコンであるイーグルマークの付いたポロシャツを着てゴルフをプレイしていたのだとか。

 

ライルアンドスコットもワラントを獲得しており英国王室御用達ブランドです。

 

 

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残念ながら現在ではニット製品以外のアパレルも扱っているため、ニット専業というわけではありません。

 

 

ジャミーソンズ『フェアアイル柄の定番』

ジャミーソンズのベスト
出典:Jamieson

 

ジャミーソンズの基本情報
創業年1893年
地域スコットランド、シェットランド
定番フェアアイル柄のニット

 

幾何学模様のフェアアイル柄といえばジャミーソンズと言われるほど市民権を獲得している。

ジャミーソンズは英国ブランドですが、生産地のフェアアイル諸島は北欧の文化を濃く受けているおりどこか北欧の雰囲気があります。

 

 

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ケルト文化×北欧文化をMIXしたようなフェアアイル柄は冬のアクセントになりますね。

 

【関連記事】

ジャミーソンズのニットとは?『歴史や特徴などすべて紹介』

 

エベレスト『歴史に幕を閉じた名門』

エベレストのニット
出典:MIDLAND SHIP

 

エベレストの基本情報
創業年1873年
地域スコットランド、シェットランド
定番シェットランドウールニット

 

世界で初めてエベレストを登頂したエドモンド・ヒラリーがアンダーソンアンドコー社に軽量で暖かいセーターの制作依頼をしたのが『エベレスト』の始まり。

 

エベレストを登頂できるだけの暖かさのニットというだけあり、クオリティは折り紙付き。原種に近いシェットランドシープの最高級ウールを使用しており、驚くほど軽くそして暖かい。

 

 

 

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残念ながら、エベレストは2016年に閉業。
デッドストックでも見つかりづらくなってきたので気になる方は早めにゲットすべきです。

 

 

ウィリアムロッキー『ラムウールの王様』

ウィリアムロッキーのセーター
出典:ROCOCO

 

ウィリアムロッキーの基本情報
創業年1874年
地域スコットランド、ホーウィック
定番ラムズウールのニット

 

メリノウールの中でも生後6ヶ月以内の子羊から取れる毛のことをラムウールといいます。肌触りが良くチクチクしにくいラムウールは「ウールが苦手」という方にも挑戦しやすい素材。

 

そんなラムウール素材からなるウィリアムロッキーのラムウールセーターは世界最高峰との呼び声が高くクオリティは本物!

 

 

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見た目は素朴で落ち着いた印象。仕立ての良さが際立ちます。

 

 

 

ピーターバランス『シャギードッグの伝道師』

ピーターバランスのシャギードッグセーター
出典:MAINE

 

ピーターバランスの基本情報
創業年1923年
地域スコットランド、シェットランド
定番シャギードッグセーター

 

まるで犬の毛のようなモケモケした印象のシャギードッグセーター。今では秋冬コーデの定番ですが、それを初めて世に広めたのがこのピーターバランスなのです。

 

シームレスで作られたシェットランドセーターの表面をアザミの棘で起毛立たせ作られるシャギードッグセーター、保温性がもう1段階上がります。

 

 

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機能性もさることながら、豊富なカラーバリエーションが展開されているのも嬉しいポイント

 

 

ジョンタロック『コストパフォマンスに優れた良品』

ジョンタロックのセーター
出典:Unity

 

ジョンタロックの基本情報
創業年1900年
地域スコットランド
定番シェットランドセーター

 

他のセーターブランドに比べるとコストパフォマンスが優れているジョンタロック。

定番の7.5オンスシェットランドセーターの他に、未染色の羊そのものの色味を活かしたものや、アルパカ混のモデルなど多彩なモデル展開がされています。

 

 

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決して目立ったデザインではないけれど、袖を通したくなる不思議な魅力があります。

 

 

ブラックシープ『黒羊の希少種を使用』

ブラックシープのウールベスト
出典:MAINE

 

ブラックシープの基本情報
創業年1966年
地域イングランド
定番ブラックシープセーター

 

絶滅寸前の黒羊『ブラック・ウェルシュ・マウンテンシープ』という羊の保護活動からブラックシープは始まりました。イギリス唯一の黒い毛をまとう羊で、世界最高峰の羊の品種の一つとして数えられています。

 

 

天然のオイルドウールと謳われるほど油分を多く含んでいる黒羊はバツグンの防水性と保温性。加えて頑丈な毛質であることからアウトドアウェアとして人気のウールです。

 

 

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新品時は油分が多く羊独特の匂いと若干のベタつきがありますが、陰干しすると匂いが徐々に消えていきます。

 

 

 

ハーレー・オブ・スコットランド『シームレスの都会的ニット』

紫色のハーレーオブスコットランドのニット
出典:フェブインターナショナル

 

ハーレーオブスコットランドの基本情報
創業年1929年
地域スコットランド東海岸部
定番シェットランドセーター

 

最近だと雑貨屋さんなどでもたまに目にするハーレーのニット製品。

最大の特徴は縫い目の無い筒状のボディーのシームレス製法。余計な縫い目がないため、ゴワつきにくく快適な着心地を約束してくれます。

 

また、伝統的な編み方に加えて機会も導入しているため個体差が少なく価格も良心的。そこまでお金をかけずに本物のニットをほしいという方にはもってこいのブランドです。

 

 

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カラバリも豊富なので何枚も集めたくなっちゃいます。

 

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ハーレーオブスコットランドのニットは着心地抜群

 

 

インバーアラン『手編みアランといえばこのブランド』

インバーアランのセーター
出典:refalt

 

多くのニートブランドが分業化する中、インバーアランは一人の職人が1から完成までをすべて行います。

まさにハンドメイド。作り手のクセが味として色濃くでます。

 

驚くことに、一つのセーターを作るのに約90時間25,000ステッチ以上。素材も最高級ですが、それ以上に作りての温もりが感じられるセーターです。

 

 

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アイビールックには欠かせない名作です!

 

 

以上がイギリスブランドの名門セーターブランド紹介でした。

 

最高級のウールを使用したセーターを一度味わってみてください。
本物の温もりの意味がわかるはず。

 

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