【レビュー】エンダースキーマのwalletを6ヶ月使用「経年変化と使いにくいポイントを紹介」

エンダースキーマのウォレット
出典:twelve

 

※この記事は2026年9月にリライト(最新情報へ更新)しております。

 

気に入って愛用している、エンダースキーマの「wallet」

エンダースキーマらしい遊びの効いたデザインと、コンパクトながらも思いのほか収納力があることからとても人気のあるミニ財布です。

 

 

 
いなか
今回ではそんなエンダーの財布を6ヶ月使用して感じた使い勝手や経年変化具合を紹介します。

 

 

  • エンダースキーマの経年変化を知りたい
  • walletの使いにくいポイントや惜しいポイントが気になる
  • 実際使っている人の感想を知りたい

 

と思っていた方は、ぜひ参考ください。

 

使用期間はまだ6ヶ月ほど。

使いにくいかもと感じたポイントもいくつかあり。その辺りも含め忖度なくレビューします。

 

 

 

エンダースキーマの基本情報

エンダースキーマの財布内側のロゴ

 

創業2010年
デザイナー柏崎亮
ブランド名の由来心理学用語ジャンダースキーマの造語
特徴1人気スニーカーをヌメ革で製作したオマージュシリーズが爆発的人気となった
特徴2現在では小物や財布など様々なレザーアイテムを展開している。

 

 

 
いなか
2015年ごろ。エンダースキーマに人気はとてつもなかったのを覚えています。

 

特に20歳〜30歳台からの支持が強く、ヌメ革で作られたオマージュシューズは欲しくても売っていない。という状態が続いていました。

 

2026年現在も人気は続いており、ノースフェイスやティンバーランド、トッズやG-shockなど。
ジャンルやアイテムを問わず様々な有名ブランドとコラボしており、新作発表のたび話題を集めています。

 

そんなエンダーから発売されている財布の中でもロングセラーモデルとして愛されている「Wallet」

その経年変化を見ていきましょう。

 

エンダースキーマ「Wallet」の経年変化レビュー

エンダースキーマのWalletを持っている写真

Walletのサイズタテ10.5cm / ヨコ9cm / 厚み3m

 

 
いなか
私が使用しているWalletはカウレザーのブラウンカラー。

 

エンダースキーマといえば「ナチュラルカラー(ヌメ革)」が定番色ですが、あえてブラウンを購入。

 

理由としては、ナチュラルは水や汚れがシミになりやすく綺麗な状態を保つのが難しいと判断したため。

そのシミを含めて経年変化だとわかってはいるのですが、財布に関してはなるべく色ムラなく経年変化を楽しみたいと思いブラウンを選びました。

 

※2026年現在はコードバン素材を使用したタイプもあります。

 

エンダースキーマ「Wallet」のエイジングを複数枚の写真で紹介

Walletの全体

 

Walletを広げると写真のようにL字型のフォルムをしています。

二つ折り財布を上部のフラップで止めるデザインは、当時ありそうでなかったデザインです。

 

 
いなか
この頃(2019年ごろ)からキャッシュレス決済が一気に進むコンパクト財布戦国時代が突入しました。

 

肝心のエイジングはたった半年の使用にもかかわらずいい感じに折りジワがついています。

 

Walletの内側全体

 

内側を開くと左に小銭入れと右にカードケース、その後ろに札入れというシンプル構造。

上部がフラップのため小銭入れはボタンやジップはなく剥き出し状態。

 

 
いなか
walletの特徴の一つとして小銭入れのフラップに圧がかかり、古銭入れ部分と右のカードケース部分にV字に跡がつきます。

 

 


Walletを折りたたんだ写真

エンダーで使用されているカウレザーは繊細というよりはワイルドな印象。

全体にひび割れのようなクレックが入り、レザー本来の荒々しさが全面に現れます。

 

Walletのスナップボタンを閉めた状態

スナップボタンの跡もいい感じに色が濃くなりレザーの味が出始めています。

 

財布を手に持っている

 

 
いなか
手に収まるすっぽり感がWalletの醍醐味ですね!

 

 

古銭入れ部分のエイジング

財布のコインポケット

 

一番色の変化が出た部分は、小銭入れを閉じるカバーの跡。

折りたたんだ時の重みで、V字形に色が濃ゆくなっています。縦に入っているクラックと相まって渋い雰囲気に。

 

コインケースの挿入部

もう一箇所は小銭を入れる部分付近の出っ張り。

小銭を入れたときに落ちないようにするためのものです。毎回折りたたんでいると、このようにくるっとレザー部分が曲がります。

 

leather-bend

横から見るとわかりやすいです。

完全に上を向いています。そして先端も少し濃くなっている。

 

カードケース部分のエイジング

財布のカードケース

カードケースを入れている部分も色が付き始めています。

向かいの古銭入れのV字があたるためこちらも同様にV字に色が濃くなっています。

コバ部分のエイジング

エンダースキーマのコバ部分

 

全体的にコバ部分は黒みがかりだしました。

 

 
いなか
コバの美しさでレザーの良さがわかるとも言われています。
エンダーのコバはとても丁寧で職人の質が高いことが見て伺えます。

 

 

エンダースキーマの「Wallet」使いやすいところと使いにくいところ

エンダースキーマのお札入れ

実際に数ヶ月使い、使いやすかった点と使いにくい点が見えてきました。

※コンパクトでカードがあまり入らないのは、もともとわかっていたのでそれは省きますね。

 

使いやすい点はお札の出し入れがしやすいところ

財布からお札を出すところ

エンダースキーマの「Wallet」はお札がすごく出しやすい。

小銭入れとカード入れの間に隙間があるので、そこから指をいれてすっとお札を出すことができます。ストレスなく出せるので非常に便利。

使いにくい点は・小銭の出し入れのしにくさ・カードケースのサイズ感

小銭入れの上からの写真

小銭がめちゃくちゃ出しにくい。まず一発で狙ったお金を出すことはできません。

 

小銭入れに指を入れている

指が2本しか入りません。

毎回小銭を出すときは、ひっくり返して一度小銭をすべて出してます。

 

もう一つの使いにくいポイントはカードケースサイズです。

カードがカードケースからはみ出る

後ろから見たときにカードがどうしても少し出ちゃうんです。このカードは免許証。

せめてすっぽり収まるサイズ設計にしてほしかった。

 

 
いなか
カードが落ちたりすることは今のところはまだないのですがどうしても気になってしまいます。

 

 

 

以上。エンダースキーマのロングセラー財布「Wallet」のレビュー記事でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。参考になったのであれば幸いです。

 

 

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