『サンダース』ブリットチャッカブーツを深堀り【特徴とサイズ感紹介】

サンダースのチャッカブーツをモデルが着用
出典:La boutique British Shoes

サンダースのチャッカブーツが気になるな〜

 

 

お目が高い!
ブリットチャッカは履きやすくて、イギリス靴にしては良心的な価格。そしてコーディネートに合わせやすいのが特徴。


今回はそんなイケてる革靴を深堀りするね!

 

革靴好きで知らない人はいないシューズブランド『サンダース』
ポケモンみたいな名前だけど、歴史あるイギリスの名門革靴ブランドです。

 

今回はサンダースの中でも特に人気のチャッカブーツを深堀りします!

 

『スエード素材のチャッカブーツが欲しかった〜』

『イギリス靴デビューしてみたかった〜』

 

と思われていた方、サンダースのチャッカブーツはコスパを考えると間違いなく最高クラスの靴です!

 

ぜひこの機会に、サンダースの特徴について触れてみてください!

【この記事の内容紹介】

  • サンダースのブランド紹介
  • チャッカブーツの特徴を3つ紹介
  • 気になるサイズの選び方を紹介

 

サンダースのもう一つの名作『ミリタリーダービー』がきになる方はこちらもどうぞ!

【関連記事】
『「徹底分析」サンダースの定番シューズ。ミリタリーダービー【サイズ感は着心地を紹介】

 

サンダースってどんなシューズブランド?

2色のサンダースブリットチャッカブーツ
出典:MAINE

サンダースは1873年にサンダース兄弟によって創設されたイギリス靴ブランドで、革靴の聖地ノーザンプトンで作られているイギリス靴の一つでもあります。

 

サンダースをサクッと紹介
創業1873年
生産地イギリスノーザンプトン
日本への参入2006年
特徴1イギリス国防省に靴を供給している
特徴2コストパフォマンスに優れている

 

現在サンダース家の4世代目まで引き継がれており、堅実な靴の作りが評価され、イギリスの国防総省に50%ほどの生産ラインを使い供給している大手の靴ブランドです。

紳士のための靴がジョンロブやエドワード・グリーンなのだとすれば、サンダースは警察やセキュリティーマンなど労働者に愛されるリアルな実用性を突き詰めた靴ブランドだといえるでしょう。

 

サクッと要約すると、サンダースはコスパに優れた、国防省にも靴を卸している安心のブランド。

次に名作『ブリットチャッカブーツ』の特徴をみていきましょう。

ブリットチャッカの特徴を3つ紹介

ブラウンのハイトップチャッカブーツ
出典:La boutique British Shoes

ブリットチャッカとはスティーブ・マックイーンが映画ブリットで着用していた靴を参考にしたのが名前の由来。

もう一つの名称は『HI TOP(ハイトップ)』

2アイレット+スエード素材の定番のチャッカブーツ。
他のスエードとの違いや、サンダースだからこそのナイスなポイントを3つ紹介します

特徴1:雨に強いマッドガードとスエードの組み合わせ

ブリットチャッカの最大の特徴は泥や雨に強い作りをしているということが挙げられます。

もともとスエード素材はレザーの中で雨用の素材であり、起毛だったレザーは汚れを隠し、汚れても簡単に消しゴムなどで消すことができるのでお手入れは超簡単!

 

それに加えマッドガードという特殊な製法を使用することによって、名前の通り泥除けの役割をソールが担います。

※アッパーとソールの接合部にぐるりとクレープソールを巻きつける製法

雨を気にせず履くことができる、革靴ってのは一足あればかなり使えます。

 

 

□スエードは雨に強い素材なんです
多くの人が勘違いしていますが、ヨーロッパではスエード=レインシューズと考えられているくらい雨に強い素材です。

ケアをしっかりして履けば、雨で劣化することはないので雨の日こそ履くべき!

 

特徴2:良心的な価格

 

サンダースは、他のイギリス高級靴と同様に最高級の素材を使用しているのに3分の1の値段を抑えることに成功しています。

※タンナーはチャールズ・F・ステッド社

 

その良心的な価格はコンピュータを製造ラインに導入することによって、生産の潤滑化に成功したことによるもので、すべて手仕事で作られたわけではないですが、ハンドステッチで作られたもののように精巧に出来ています。

ラルフローレンやAPCなど大手アパレルブランドのOEM生産なども請け負っているので、やはり非常に高い信頼度を得ているのでしょう!!!

 

コンピュータ技術を使用することで、サンダースは値段を安くできるのか〜!

特徴3:コーディネートに合わせやすいデザイン

デニムとサンダースの組み合わせ
出典:CREER

 

ブリットチャッカは珍しいマッドガード製法なので履いている人がいると

あっブリットチャッカだ!」と

ひと目でわかる個性があります。

 

しかしソールとスエード部分の色味が落ち着いた色合いであることから、カジュアルにもフォーマルにも合わせやすく普遍的。

 

シェイプしすぎず丸すぎない中性的なラストなので、スラックスにも抜群に合いますし、白パンやヴィンテージデニムなんかにも何の違和感もなく溶け込みます。

 

①雨に強い②コスパ最高③デザイン良い

素敵すぎる革靴ですね!

ブリットチャッカのサイズ感と履き心地

オンラインショップで購入するにあたって一番大切なサイズ感。

ブリットチャッカは一般的なUKサイズよりも少し小さめ。
選ぶのであれば、0.5センチ小さいのを選ぶとジャストサイズになる人が多い。

 

□サイズ選びの例
普段UK8(26.5cm)の場合はUK7.5(26cm)を選ぶ。

※UKサイズ表記はなれるまでややこしいので注意が必要

 

口コミ

サイズは注意が必要です。US8H-9の自分ですがサンダースで7Hでジャストでした。

 

 

□履き心地
レザーのインソールと肉厚なクレープソールの組み合わせでもちもちとした弾力があり、長時間履いても疲れにくい

 

個人差はありますが、レザーシューズの中では日本人の足に合うラストで、多くの人が履き心地が良いと感じるようです。

以上がブリットチャッカの深堀りでした!

 

ブラウンのハイトップチャッカブーツ
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