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『ミレー(MILLET)のおすすめリュック5選』街に溶け込む、日常使いに最適なモノをピックアップ

MILLETの歴史
出典:MILLET公式

 

『日常使い用のリュック難民達よ。MILLETという選択肢はいかがだろうか?』

 

こんにちは、ファッションブロガーの「いなか」です。

ちょっとカッコつけた文章で始まりましたが、今回は街使い用アウトドアリュックについて。
街中には、「アークテリクス」や「グレゴリー」「ノースフェイス」など超定番ブランドのリュックを背負っている人で溢れています。

 

「人と差をつけたい。」「他の人と被りたくない」

そんな人にはミレーのリュックがおすすめ!

 

歴史も機能性も申し分ないアウトドアブランド「ミレー」

この記事ではミレーの中でも特に街使いにおすすめのリュックを5選紹介します!

 

 

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ミレーのリュックはホントかっこいいですよ!

1軍間違い無しの高機能バックに出会えるかもです。
 
 

ミレーの始まり(歴史)をサクッと紹介

ミレーのロゴ
出典:MILLET公式

 

簡単にミレーというブランドに付いて紹介。

 

1921年、フランスでキャンバス製トートバッグを制作していた『ミレー夫妻』によって創業されたブランド『MILLET』

1930年代にショルダーストラップ付きのバックパックを販売。
機能性に富んだバックパックが人気となり、ヨーロッパでは知らぬものはいないほど有名なブランドへとの上り詰めました。

現在では、バックパックに加えアウトドアアパレルも展開しており世界中に店舗を構えています。

 

今年は2021年なので、創業100周年。とても歴史が古いブランドですね。

時系列に沿ってミレーについてまとめたのでよりブランドについて興味のある方は御覧ください!

 

『ミレーの歴史』早見表
1921年ミレー夫妻がブランド『MILLET』をフランスで創業。当時はキャンバス製のトートバッグを制作していた
1934年フレーム付きのバックパックを発売
1950年ミレーの『アンナプルナ50』というバックパックを背負い、登山家が史上初8,000mの峰を登頂
1964年ナイロン素材を使用したバックパックを開発
1977年ゴアテックスを使用したマウンテンパーカーを制作
1982年クライミングウェアを開発
1987年ミレーのフラッグシップモデル『トリロジーシリーズ』誕生
〜現在数々の賞を受賞し、定番ブランドとして今なお進化を続けている。

 

ミレーはアウトドアブランドとして高い評価を受けており、機能面は最高峰。
そしてフランスブランドだからこそ生み出す独特の配色やデザインなんかも人気の理由です!

 

 

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次にこの記事の本題

都会使いできるミレーのリュックを紹介していきます。
 
 
 

『人と差がつく』ミレーのおすすめリュック5選

街使いに最適なサイズは約20〜30リットル程度。

ノートパソコンやちょっとした荷物が十分入るサイズ感のもののみピックアップしました。

 

クーラ30(KULA30)

ミレーのリュッククーラ30
出典:lafite

 

30リットルサイズのクーラ30は超万能型リュック。

軽登山から街使い。ちょっと小旅行までカバーしてくれます。
ミニマルなデザインなためビジネスシーンでも活躍してくれそうです!

 

【クーラ30の特徴】
①ビジネス使い対応のスクエアシェイプ
②内部にはPCスリーブがあり、収納しやすい設計
③背面には通気性とクッション性の高いパットが付いている
④500デニールの強度の高いナイロンを使用

 

ブランドを代表するモデルであるクーラ。
30リットルの他に20リットルと45リットルのモデルもあるので、ライフスタイルに合わせて選択できるのも嬉しいポイントです!

 

 

トーヤ22

ミレーのリュックトーヤ22
出典:サンデーモーニング

 

スタイリッシュなデザインのトーヤ22はビジネスシーンで大活躍してくれます。
落ち着いたグレーカラーに、スクエアシェイプ。

22リットルと丁度いいサイズ感は、書類や本。PCを入れるのに最適。

 

【トーヤ22の特徴】
①セキュリティを考慮し、ジッパーには鍵をつけることができる。
②下部の隠しポケットには、レインカバーが収納されている
③ポケットが多く、収納力が抜群
④420デニールのナイロンを使用しており、程よい柔らかさがある。

 

トーヤ22は日常使いを想定して作られているため、かばん内部にはPCスリーブや、手帳を入れるのに丁度いい間切りなどがあるのが特徴。

ジャケットにも合わせやすいデザインなので、始めてのビジネスリュックとして使用するのもいいですね。

 

 

EXP20+

ミレーのリュックEXP20+
出典:esports

 

サイドのジップを開けると、最大28リットルの容量まで大きくなる面白い仕様のEXP20+。

普段は20リットル。ちょっとした小旅行のときは拡張させて28リットルで使う。
男心をくすぐるスマートな設計に心打たれます!

 

【EXP20+の特徴】
①拡張システムにより、20リットルから最大28リットルまでサイズ変更可能
②全体がスーツケースのように大きく開くオープニングメインアクセス
③17インチのノートPC収納可能なクッションパッド付きスリーブ
④210デニールのCORDURAナイロンを使用。

 

余分なものがないシンプルな見た目ですが、内部はブルーのライニング。
そのギャップがなんともいい塩梅です!

※ふと昔前のアウトドアリュックをオマージュしているんだ思われます。

 

アヴァンセ

ミレーのバッグアヴァンサ
出典:BEAUTY5

 

一見すると独特なデザインのアヴァンセ(23リットル)

おかしな位置にポケットがあるように見えますが、実はリュックを背負った状態から胸元に持ってきた際に、最も手の届きやすい位置にフロントポケットが配置されているのです。

 

リュックアヴァンサ
出典:MILLET公式

こちらの写真を見れば、わかりやすいかと思います。

デザイン優先かと思いきや、使いやすさ重視。それがアヴァンセです。

 

 

【アヴァンセの特徴】
①使いやすさを考慮されたポケットの配置
②防水性の高い止水ジップを採用
③他では見れないスタイリッシュなデザイン
④330デニールのウォッシャーツイルナイロンを使用。

 

人目を引く魅力的なデザインのリュックがほしい方はアヴァンセで決まりですね!

 

8セブン25

8セブン25
出典:Bee three

 

最後に紹介するのが、8セブン25。
1987年に3つの北壁を登頂した、通称アルパイントリロジーの際に使用していたリュックを現代的にアップデートしたとされるモデル『8セブン25』

 

バックパックと街使いのリュックの中間的デザインで、アウトドアブランド好きに刺さるシェイプをしています。

 

【8セブン25の特徴】
①クラシックなバックパックを想像させるデザイン
②快適な背負心地を約束する、背面パットとショルダーハーネス
③15インチのPCが入るスリーブ
④210デニールのナイロンを使用。

 

人工化学に基づいた設計は、まるで登山用のバックパックを背負っているかのよう。
落ち着いたブルーとブラックのバイカラーはさりげないアクセントとなっています。

 

 

自己紹介用のアイコンいなか
以上がミレーの都会はリュック5選でした!
 
 
ミレーは、アークテリクスなどに比べて手に取りやすい価格帯。
それにも関わらず、最先端の技術を駆使しているため機能性は抜群です。
 
フランスの名作アウトドアブランド『ミレー』
ワードローブになること間違い無しの名作揃いです!

 

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8セブン25
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