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おすすめ防水リュック11モデル紹介『大切なPCを守りたいアナタへ』

 

 
いなか
雨の日でもレインカバーを使用せずリュックを背負いたい
 
このような悩みを解決!
防水性の非常に高い都会派リュック11モデルを紹介します。
 
【本記事の内容】
  • 撥水・防水・完全防水の違いについて
  • 豪雨に耐えうる防水性の高いリュック12選紹介

 

ファッション性の優れているリュックだけに絞りました。

この記事を読めば、欲しいバッグが見つかるはずです!!

 

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撥水性・防水性・完全防水の違いと特徴とは?

 

 
いなか
言葉の意味がごっちゃになりがちな、「撥水性」「防水性」「完全防水」の違いについてサクッと紹介!
 
撥水性:水を生地表面で弾く性質

防水性:水の生地内への侵入を防ぐ性質

完全防水:完全に水の生地内への侵入を防ぐ性質
 
どの機能にもメリット・デメリットがあるので、これが一番良いという結論づけはできません
 

撥水性は水を弾く力

傘の撥水性能

撥水性は、生地の上を水が滑り落ち、弾いてる状態のことを指します。

薄い膜がコーティングされることで生地内への水の侵入及び、表面に水分が濡れ広がることを防ぎます。

 

 
いなか
水滴が球体になって生地の上をつるつる流れる感じ!あれが撥水性です。
 
メリット:・通気性に優れている

デメリット:・効果は一時的、数回使用すると撥水性はなくなる・水圧が高いと中まで侵入してしまう
 
撥水性単体で使用されることは少なく、基本的には『防水性+撥水機能』というように、防水性の追加性能として加工されることがほとんどです!
 

防水性は水の侵入を防ごうとする力

雪の中のクライミング

防水性は、一定の圧力であれば生地の中まで水が入り込まないの性能のことを指します。

(水の圧力が強すぎる場合は耐えきれず水が入り込んでしまいます!)

 

 
いなか
この水の圧力を数値化したものを耐水圧といいます!
 
よくレインウェアなどを見ると、耐水圧20,000mmとか書かれていますよね!
これは、20,000mmまでの圧力なら防水性はあるが、それ以上になると雨は侵入するということ。
 
防水機能は備わっているが、いかなる水からも守れるというわけではありません。
 
メリット:・防水性と浸透性のバランスが良い

デメリット:・完全防水ではないので、水が侵入する危険性がある
 

完全防水は水の侵入を完璧に防ぐ力

一方の完全防水は理論上いかなる水の侵入をも防ぎます。

完全防水となると、ラバー素材や有名なので言うとゴアテックスなど!(縫い目からも水が入らないようにされている(シームテープ))

 

 
いなか
水という圧力では浸透しない素材のことですね!
 
メリット:・水が一切入らない

デメリット:・浸透性が低くなり中が蒸れる・風合いが硬い・価格が高い
※ゴアテックスを除く(ラバーの場合)
 
ゴアテックスは現代テクノロジーの最先端。完全防水ながらも浸透性が確保されており中が蒸れづらいです!
 
 
【ここまでのまとめ】
  • 撥水性は生地が水を弾く力
  • 防水性は生地の中に水が入らないようにする力
  • 完全防水は完全に水が入らないようにする力
  • どれも短所と長所がある

 

 

 
いなか
次にこの記事の本題!防水性の高いリュックを紹介していきます!
 

防水&完全防水のリュックを11モデル紹介

生地の質感や風合いを優先する場合なら防水リュック。
徹底的に防水機能にこだわりたい方は完全防水リュックがおすすめです。

防水性の高いリュック7選

【防水リュック7選】

①アロー22(アークテリクス)
②グランヴィル20(アークテリクス)
③アイスボックス(ノースフェイス)
④トータス(ノースフェイス)
⑤MODULEWARE WP(ブリーフィング)
⑥01740-V2(マスターピース)
⑦アクティベートロールトップ(ワンダーバゲージ)
 
日常生活で使用する分には防水リュックのスペックで十分!
よっぽど長時間にわたって強雨にさらさない限り雨がリュック内に浸透することはありません。
 

アロー22-アークテリクス

アークテリクスのアロー22
出典:TWOPEDAL
アークテリクスのアロー22
出典:TWOPEDAL

世界最高峰のアウトドアブランド、アークテリクスから発売されている名作リュック『アロー22』

1999年発売から20年以上も愛されているロングセラーモデルです。

 

定価29,800円
素材420Dコードゥラナイロン/210Dナイロン
容量22L
サイズ高さ52cm/横33cm/マチ18cm
特徴①ジッパーからの水の侵入を防ぐ止水ジッパーを採用
特徴②メインボディーには耐久性が高いバリスティックナイロンを採用。
加えて内側には合成ゴムを貼り付けている。2重構造で防水性を高めている。
特徴③機能性を追求したシルエットは、重さを上部に分散する役割を果たす。

 

背面パッドやショルダー部分は、ガチのアウトドア仕様で背負心地は抜群!

アーバン使いだけでなく、ちょっとした登山でも活躍するスペックの高さです。

 

 
いなか
しかし、人気すぎてめちゃくちゃ人と被るのがネック!涙
 
【関連記事】
 
アロー22について詳しく知りたい方は上記関連記事も合わせてお読み下さい!
 

グランヴィル20-アークテリクス

グランヴィル20
出典:refalt
グランヴィル20
出典:refalt

トップカバーとジップ仕様のコンパートメントの2重構造である『グランヴィル20』

防水性は先ほど紹介したアロー22よりも高く、仲間で水が侵入することはほぼありません!

 

定価26,400円
素材オリジナル素材AC²(ナイロン)
容量20L
サイズ高さ51cm/横32cm/マチ18cm
特徴①トップカバー+ジップの2重構造
特徴②耐久性&防水性の高い独自素材AC²を採用
特徴③縫い目がないノーシーム加工が施されている

ミニマルな見た目とは裏腹に様々なスペックが隠されているグランヴィル20。

15インチまでのノートPVも収納可能なので普段使いにとてもおすすめです!

アイスボックス29L-ノースフェイス

ノースフェイスのアイスボックス
出典:ESPORTS
ノースフェイスのアイスボックス
出典:ESPORTS

防水性が高いだけでなく、濡れたものを入れるための収納ポケットがついたノースフェイスの変わり種『アイスボックス29L』

防水ポケットが設けられており、濡れたものを入れると下の通気孔から水分が抜け落ちる仕様となっています。

 

定価19,800円
素材900DポリエステルTPEラミネート
容量29L
サイズ高さ53cm/横42cm/マチ23cm
特徴①メインルームは2層で濡れたものとそうでないものを分けることができる(背面ポケットが防水素材)
特徴②ウインタースポーツのブーツを入れることができるリュックとして開発された。

ウインタースポーツを楽しむ方や、毎日のように雪が降る街に住んでいる方にとてもおすすめ!

雪が付いた手袋や帽子を濡れたまま、気にせずポケットに入れることができます。

 

トータス-ノースフェイス

ノースフェスのトータス
出典:ESPORTS
ノースフェイスのトータス
出典:ESPORTS

ノースフェイスの人気防水リュック『トータス』

大容量かつ防水性を高めるコーティング加工を施しているにもかかわらず驚くほど軽量であることが最大の魅力です。

 

定価19,800円
素材210Dジオリップストップナイロン/500Dナイロン
容量34L
サイズ高さ52cm/横33cm/マチ17cm
特徴①裏面にPUコーティング、縫い目にはシーリング加工を施しており防水性が非常に高い
特徴②上部はロールトップ仕様
特徴③34リットルとサイズ感は大きいにもかかわらず600gと軽量

 

34リットルと大容量なので、普段荷物が多い方や2泊程度の小旅行に活躍するリュックです!

 

 
いなか
部活生とかにもめちゃくちゃオススメです!
 

SQ PACK MW WP-ブリーフィング

SQ PACK MW WP
出典:ブリーフィング公式
SQ PACK MW WP
出典:ブリーフィング公式

ブリーフィングのモジュールウェアラインより新たに派生したモジュールウェアWP。

ビジネスシーンに合う、SQ PACK MW WP

耐水性が非常に高いため、急な雨からも中のPCを守ってくれます!

 

定価45,100円
素材840デニールバリスティックナイロン
容量22.2L
サイズ高さ46cm/横30cm/マチ18cm
特徴①防弾チョッキにも使用される耐久性の高いバリスティックナイロンを採用
特徴②表地×透湿防水プリウレタン×トリコットの3層構造
特徴③スマート収納をコンセプトにしており、とても利便性が高いポケット配置となっている

ビジネスマンの味方とも言えるブリーフィングのSQ PACK MW WP

デザイン・収納力・防水性。どれをとっても非の打ち所がありません!

 

 

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いなか
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01740-V2-マスターピース

マスターピースの防水リュック
出典:Cool Cat
マスターピースの防水リュック
出典:Cool Cat

マスターピースから発売されている人気モデル01740-V2

耐水圧20,000mmと防水性は最高水準!国産リュックが気になっていた方はマスターピースが最適解ですね!

 

定価50,600円
素材表CORDURA Ballistic® 420d fabric/裏透湿防水フィルムL-Vent/底1680dナイロン
容量32L
サイズ高さ54cm/横32.5cm/マチ18.5cm
特徴①耐水圧20,000mmレベルの防水機能(高級マウンテンパーカと同レベル)
特徴②リュック・ショルダー・ブリーフの3WAY仕様
特徴③180度開閉のメインポケットは収納力抜群

ビジネスでの利用を考慮した3WAY仕様なので様々なシチュエーションで活躍します。

収納力抜群でモノの出し入れもしやすい工夫がなされているため、とても使い勝手が良い(さすがマスターピースといったところ!)

 

8アクティベート ロールトップバックパック-ワンダーバゲージ

ワンダーバゲージのロールトップバックパック
出典:BUGS

最後にご紹介するのは、国内ブランドであるワンダーバゲージの防水リュック。

国産の防水素材、ハブリザテックナイロンを採用した「アクティベートロールトップバックパック」は防水浸透性にとても優れています。

 

定価20,350円
素材ハイブリザテックナイロン
容量記載なし(おそらく20L前後)
サイズ高さ57cm/横32cm/マチ18cm
特徴①3レイヤーの完全防水素材ハイブリザテックナイロンを採用
特徴②装飾を極限まで削ぎ落としており、重さは330gと軽量
特徴③ブランドロゴもブラックに統一しているためミニマルな印象

素材自体は完全防水ですが、縫い目にシーム加工などを施していないため豪雨だと雨の侵入を許す可能性があります。

しかし一般的な雨であれば問題なく弾く。完全防水に限りなく近い防水リュックです。

 

完全防水リュック4選

【完全防水リュック4】

①アーバンEXロールトップ(クローム)
②バックマンプロ2(オルトリーブ)
③アウトドライ25L(ティンカーズパーク)
④ドライライン ノーシームロールトップ(エフシーイー)

次に完全防水仕様のリュックを4つ紹介。

強雨や嵐でも中に水が侵入することはありません!(理論上)

 

アーバン EX ロールトップ20L-クローム

クロームの防水リュック
出典:クローム公式
クロームの防水リュック
出典:クローム公式

完全防水リュックの中でも特に人気のアーバンEXロールトップ。

フロントのループはリフレクター仕様になっているため自転車後に絶大な人気を誇ります!

定価15,400円
素材600デニール ポリエステル ハイパロン/420デニール ナイロン
容量20L
サイズ高さ45cm/横35cm/マチ15cm
特徴①バックのつなぎ目は溶着加工しており完全防水
特徴②15インチPCまでが収納可能なPCスリーブが内蔵
特徴③人工化学に基づいたショルダーストラップ

大きなメインポケットのみというシンプルな構造。

荷物をこまめに分けたりしない。バサッとラフに入れる方にはとてもおすすめなバッグです!

 

パックマンプロ2-オルトリーブ

パックマンプロ2
出典:自転車館ビークル

サイクリストから強い支持を受けている、オルトリーブのパックマンプロ2

完全ドイツ製で、強靭な素材ながらもとても軽く長時間使用しても疲れにくいの特徴です。

 

定価22,000円
素材PS33
容量25L
サイズ高さ47cm/横28cm/15cm
特徴①背面は凹凸あるパッド入のためフィット感と通気性が良い
特徴②フロントにはサイクリスト用にヘルメットホルダーがつく
特徴③完全防水にもかかわらずアウターポケット(外側ポケット)がつく

かなりサイクリスト向けのブランドなので、自転車乗りでなければちょっと浮くかもしれません。汗

普段自転車通勤の方にはとてもおすすめのリュックです!

ティンカーズパークアウトドライ25L-コロンビア

Columbiaのバッグ
出典:Columbia公式
Columbiaのバッグ2
出典:Columbia公式

世界最大級のアウトドアブランド「コロンビア」から発売されている、ティンカーズパークアウトドライ

完全防水でありながらも驚異の474gという軽さを誇ります!

 

定価15,400円
素材70D DIA R/S(ナイロン100%)
容量25L
サイズ高さ50cm/横30cm/マチ15cm
特徴①強度のある薄手素材の内側に防水メンブレンを着圧して防水性を高めている
特徴②フロントには大型のメッシュポケットがあり、濡れても良いものはそちらに収納できる。
特徴③メインポケットは仕切りなど無いシンプルな構造

コロンビア独自のテクノロジーである「アウトドライ」を採用しており、完全防水ながらも浸透性が高く、内側をドライに保ってくれます。

価格も比較的安めなので、初めての防水リュックに最適です!(楽天だと1万円位で売ってます!

 

ドライライン ノーシームロールトップ-F/CE

F/CEの防水リュック
出典:ギャレリアモール公式
F/CEの防水リュック
ギャレリアモール公式

全く縫い目のない無裁縫で作られた完全防水リュック「ドライライン ノーシームロールトップ」

生地を超音波で張り合わせる特殊な技法と採用しており、シームテープなどによくある剥がれを軽減しています!

定価25,300円
素材ナイロン100%
容量18L
サイズ高さ47cm/横23cm/マチ17cm
特徴①ドライラインシリーズの中で最もコンパクトな18Lサイズ
特徴②つなぎ目を超音波で貼り付けており、剥がれづらい
特徴③外側サイドには止水ジップの少ポケットがつく

デザインも収納もとてもミニマル。

シンプルだけど実は完全防水!そんなバッグが欲しい方に最適です。

 

【まとめ】日常使いだと防水リュックで十分

 

 
いなか
最後までお読み頂きありがとうございました!
 
個人的まとめですが、大雨でも自転車に乗る。傘はささない。
このような方でない限り防水リュックで十分だと思います。
 
完全防水という最大のメリットはありますが、それ以外に生地の風合いが損なわれたり、スポーツ色が強くなってしまいます。
それを踏まえた上で購入を検討してみてくださいね。