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【M69】ボディーアーマーベストのスペックと特徴紹介『ミリタリーの勉強』

ボディーアーミーベスト

 

 

このベストなに??

 

 

M69ボディーアーマーベストだよ(レプリカ)

今回はミリタリー界隈でもあまり知られていないこのベストの特徴について紹介するね!

 

『M69ボディーアーマーベストって知ってますか?』

あまりネットで探しても出てこないけど、実はベトナム戦争時に活躍した名作ベストなんです!

この記事では、アメリカ軍の名作『M69』の特徴を徹底的に深堀りします!

 

気になっていた方は是非参考にしてみてください。

 

【この記事の内容】

  • M69ベストの歴史と特徴を紹介
  • M69ベストのコーディネート例

 

M69ボディーアーマーベストの歴史と特徴

実物のM69ベスト
出典:Australian war memorial

※写真は実物のM69ベスト

 

ベトナム戦争で使用されたM69ベストはなんとバリスティックナイロンを使用しており、素材のタフさはミリタリー随一。

 

特徴的な形状は手榴弾などの爆弾の破片から身を守るために考えられた設計で、フラグメンション(破片・断片)ベストとも言います。

 

M69ベストの特徴
使用年1962年〜1975年(おそらく)
用途破片から身を守るベスト
素材バリスティックナイロン
種類3種類

 

M69ベストは細かなマイナーチェンジがされており、全部で3種類あるのだとか。

ジャングルファティーグでいうところの、ファースト・セカンド・サードモデルのような感じ。

 

次に写真を見ながら細かな仕様を見ていきましょう

M69ベストを写真で紹介

M69ベストのフロント写真

写真はレプリカにはなりますが、本物を忠実に再現し作られているので、こちらのアイテムを元に細かな仕様を見ていきます。

 

【襟部分】M69ベストの襟部分

ラウンドカラー気味の襟は立てると首元が守られる仕様。

ミリタリーらしくない襟ですね。

 

【フロントポケット】M69のフロントポケット

マチ付きの両胸のフロントポケットとその上部には手榴弾用のハンガーループが付きます。

ポケットの内側にはスナップボタンが2つついており、サイズ調整可能。

M69ベストの前たて

前たては2重構造。
いかに身を守るための工夫がされていたのかがわかります。

 

【サイド部分】M69ベストのサイド部分

ボディーアーマーベストの再度は紐で繋がっているだけです。

これは体型に関わらず紐を調整することによって着用可能にするための工夫で、フライト系のベストによく見られる仕様です。

M69ベストの横についている紐

素人目には複雑に編まれているように見えます。

一度外してしまうと同じように結ぶのは難しそう・・・

 

【背面】M69ベストの背面

背面は特に装飾がなくクリーンな印象。

アメリカ軍と言うよりイギリス軍っぽい雰囲気がありますね。

 

次にこのベストを使って一つコーディネートを組んでみましたので紹介します。

M69ベストのコーディネート例

M69ベストのコーディネート例

着丈は短めで身幅の広いボックスシルエットなので、アウターの上からや集めのスウェット生地の上から羽織るのがオススメ。

今回は冬コーデなので明るい色のセーターとリーバイス501で合わせてみました。

 

M69ベストは今風なシルエットとデザイン性なので、持ってて損なしですね!

 

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★同じベトナム戦争時代の名作ジャケットです!

 

M69のフロントポケット
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