ヴィンテージ風ニューバランス?「ML2002RDプロテクションパック」購入レビュー!!『写真でディティールを徹底紹介』

ニューバランスML2002RDC

 

2021年7月17日にニューバランス「ML2002RDプロテクションパック」がアトモスより販売されました。

運良く抽選に当たってGETできたので、この記事ではML2002RDC(シーソルト)の購入レビューをしようと思います!

 

 

 

新しいアイコンいなか
Inaka1992
ブラックカラーのML2002Rも持っているので、これで復刻2002シリーズは2足目となります!

正直2002にハマってます。笑
 
 
 
本記事の内容
  • ML2002RDプロテクションパックの基本情報
  • ディティールをたくさんの写真で紹介
  • 通常のML2002RとML2002RDCの比較

 

 

そもそも2002番台の歴史について知りたい。復刻版とオリジナルの違いが気になる!
そんな方は下記の記事をあわせてお読みください!

 

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ML2002RDプロテクションパックってどんなモデル?基本情報を紹介

ニューバランス2002RDC
出典:アトモス公式

ややトリッキーな見た目のML2002RDプロテクションパック。
一見すると2002とは思えないデザインをしています。

 

 

新しいアイコンいなか
一体どのようなモデルであるのか?基本的な情報をまとめました。
 
 

復刻版2002をベースとした変化球的モデル

ニューバランスMR2002ブラック
出典:物欲スニーカー

 

2020年に復刻を果たした2002シリーズ。

上記写真の通常版ML2002を更にモディファイしたモデルがML2002RDプロテクションパックというわけです。

 

順番でいうとこんな感じ!


2010年:オリジナルMR2002
2020年:復刻ML2002
2021年:変わり種ML2002 ←今回紹介しているのはこれ!

 

 

復刻版2002の発売を皮切りに、コラボアイテムや変わったデザインのアイテムが多く発売されるようになりました。

今回紹介する、ML2002RDプロテクションパックもそんな変わったデザインの2002シリーズの一つとういわけです。

 

 

 

ボロボロのニューバランスーから着想を得た

ニューバランスML2002RDCの印字

端切れをつなぎ合わせたかのようなアッパーが最大の特徴であるプロテクションパック。
このギザギザした切れっぱなし加工は、過去ニューバランスの歴史を遡っても初めての試みでしょう。

 

 

ボストンのお年寄りがボロボロに履きつぶしたニューバランスから着想を得て作られたモデルで、雰囲気は購入したときからまるで履き込んだヴィンテージのよう。

 

 

 

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特徴的なデザインですがカラーリングは落ち着いているため、コーディネートに組み込みやすい!

かなり使える一足です!
 
 

 

 

全3種類【シーソルト・ファントム・レインクラウド】

ML2002プロテクションパック

※上からシーソルト・レインクラウド・ファントム

 

プロテクションパックは全3色展開となり、抽選発売時期も異なります。

 

【抽選時期】-2021年

7月17日:シーソルト

7月31日:ファントム
8月21日:レインクラウド
 
 
三者三様で甲乙つけがたいですが、やはりグレーカラーであるレインクラウドがもっとも入手困難。強奪線が繰り広げられるでしょう。

 

 

 

新しいアイコンいなか
私はあえて挑戦的なホワイトカラーであるシーソルトをGET

グレーやブラックのNBは履いたことがありますが白は今回が初めてです!
 
 
それでは、次にこの記事の本題。
ML2002RDCシーソルトのディティールを見ていきましょう!
 
 

『ML2002RDCシーソルト』のディティールを写真で徹底紹介

 

新しいアイコンいなか

写真+一言といった感じで紹介していきます。
全体の雰囲気が感じ取れるかと思います!

 

【サイド全体】

ニューバランスML2002RDCのサイド

この独特な切りっぱなし加工が最大の魅力のプロテクションパック。

デザイン自体はやや奇抜ですが、カラーリングがワントーンと落ち着いているため合わせやすい。
普通の白スニーカーを履く感覚でコーディネートに組み込むことができます。

 

【アウトサイド】

ニューバランスML2002RDCのサイド2

ミッドソールのブルーカラーとENAGYロゴの赤が程よいアクセントに。
ペンキで色ムラを作ったかのようなヴィンテージ加工が施されています。

 
 
【インサイド】
ニューバランスML2002RDCのサイド3
ややぽてっとしフォルムと厚めのソール。
ダッドスニーカーのような雰囲気感じられます。
 
 
【ヒール・サイド部分】
ニューバランスML2002RDCの印字
履き口横部分にはモデル名である「2002R」の文字が施されています。
 
【ヒール部分】

ニューバランスML2002RDCのヒール

ヒール部分も独創的なパターンとなっています。
NBのロゴは切りっぱなし加工でやや隠れる使用。

 

この手の込みようで17,600円は破格ですね!

 

【タン】

ニューバランスML2002RDCのタン

シュータンの中のウレタンがむき出し状態。
こちらの加工は今後破れてきそうでやや不安な点です。

 

 

ニューバランスML2002RDCのソール

ソールはレギュラーのML2002と同じ仕様。
特に加えられた変更点はありません。

 

 

新しいアイコンいなか

以上がML2002RDCのディティール紹介でした。

次に通常版のML2002との比較をしていきます!

 

 

 

通常版ML2002Rとプロテクションパックを比較してみた

ML2002Rとの比較1

 

復刻された通常版のML2002Rと今回のプロテクションパックの写真を見比べてみます。

よりどのように仕様が変化したのかが見て取れます!

 

 

ML2002Rとの比較6

ベースの形は同じなのですが、切りっぱなし加工によって全く違うスニーカーのように生まれ変わっています。

 

ML2002Rとの比較2

プロテクションパックの方はメッシュ構造ではなくオールスウェードになります。

 

ML2002Rとの比較11アウトソールの配置やステッチなどは同じ。

 

ML2002Rとの比較5

ヒール横部分はペンキのように塗られた色と、「2002R」の色が違います。

 

 

ML2002Rとの比較7

プロテクションパックはシュータンがむき出しになっています。

ML2002Rとの比較4

アウトソールは全く同じ配置です。

 

ML2002Rとの比較9

 

ML2002Rとの比較10

 

ML2002Rとの比較12

重さは若干ですがML2002RDCプロテクションパックのほうが重い(どちらもUS9)

切りっぱなし加工で生地の重量が重くなったのでしょうか・・・

 

 

通常版との大きな違い

・切りっぱなし加工
・むき出しのシュータン
・ペンキのようなヴィンテージ加工
・メッシュではなくオールスウェード
 

 

ML2002RDプロテクションパックは買いの一足【まとめ】

ML2002RDCの外箱

ではこの記事のまとめ。
名作級のデザイン性を誇るML2002RDプロテクションパックは少しでも気になるなら買うべき一足です!

 

 

 

ML2002RDプロテクションパックとは?
・ML2002Rの変化球的モデルで、ツギハギがされたかのようなヴィンテージの雰囲気
・ボロボロに履き潰されたNBから着想を得て生まれたモデル
・全3色展開
 

 

 
新しいアイコンいなか

以上が変わり種ML2002の紹介でした。

数年後名作となること間違い無しの注目アイテムですね!

 

 
 

 

 

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