SUBU(スブ)の冬サルダルが破れた!!『寿命と劣化具合を紹介』

 

こんにちは、ファッションブロガーのいなかです。

お気に入りだったSUBU(スブ)のサンダルがついに寿命を迎えました。涙

 

 
いなか
この記事では愛用していたSUBUのサンダルの劣化具合について紹介!!購入を検討していた方は一つの例として参考にしてください!
 
 
結論を先にいうと履いた期間は2年。かなりハードに使用していましたが、冬を2回越すことができませんでした。
(価格が安い冬用サンダルなので仕方ないけど、もうちょっと頑張ってほしかったっていうのが正直な感想。)
 
 
 
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スブのサンダルを履いた期間と使用頻度

スブのサンダルの左足

 

SUBUのサンダルは2年でだめになってしまったわけですが、2年の間どのような使い方をしたのかを紹介。

 

私の場合は高頻度で使用していたのが理由で2年で履けなくなってしまいました。
しかし、使い方次第では5年以上履ける優秀なサンダルだと思っています。SUBUのサンダルは頑丈ではないというわけでは無いので誤解ないように!

 

 

SUBUのサンダルが劣化『その期間や使用頻度』
保有期間約2年間
使用期間11月〜2月の4ヶ月間×2年=8ヶ月間
使用時間通勤時
使用場所コンクリート整備された場所(アウトドアでの使用歴なし)

 

 

 
いなか
冬の通勤で使用していました。それ以外はちょっとした散歩や買い出しなどが主です。

 

加えてSUBU着用1年経った頃に一度丸洗いをしています。

中性洗剤を使用してなるべく不可をかけないようにしたのですが、洗濯したことで劣化が早まったのかもしれません。

 

 

上記添付記事を読むと実際の洗濯手順がわかります!

 

 

スブの劣化具合を写真で紹介

スブのサンダルの劣化具合

 

一見するとキレイに見えますが、実はかなりのダメージを受けています。

だめになってしまった部分は2箇所。アウトソールとアッパーとソールの間の縫い目です!

この2点を重点的に紹介していきます。

 

 

劣化1:ソールとアッパーの縫い目の間

スブのサンダルの劣化2

 

この部分はいつかだめになるだろうなと懸念していました。

 

テフロン加工されたアッパーは比較的薄い素材でできており、強度よりはしなやかさを優先した素材感。加えて、ソールとの接続部はシンプルなステッチングなので、使い込むごとに隙間が広くなりついには中綿が見えるほどになりました。涙

 

 

 
いなか

現状は小指の爪ほどの穴ですが、このまま履いてしまうとさらに広がりが大きくなってしまうと思います。

 

 

劣化2:ソールの剥がれ

スブのサンダルの劣化3

 

2つ目の劣化はソールに現れました。

 

かかと部分のアウトソールが陥没してしまい、中のクッションがむき出しに!初めての経験なのでなぜこのようなくぼみができたのかはわかりません。

 

予想ですがスブのサンダルのソールは4層になっており一つの層が薄めなのが原因だと思われます。

 

サンダル全体の見た目はまだキレイですが、服好きとしてはこの状況のサンダルを履き続けるのは厳しいかなと・・・

 

【まとめ】SUBUのサンダル履き方次第では5年程度持ちます

私の場合、SUBUのサンダルを丁寧に履いておらずかなり雑に扱っていました。それに加えて冬は毎日使用。

もしも週2回程度の頻度かつ丁寧に履いていたのなら5年くらいは余裕に履けたと思います。

 

 
いなか

SUBUのサンダルは耐久性がなくおすすめできないというわけではありません。むしろあの価格でこの保温力とクオリティーはすごいと思います

 

この記事は一つの例として参考くださいね!最後までお読みいただきあがとうございました!!

 

 

スブのサンダルの左足
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