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【レビュー】バイシクロンby bagjackのリュックを購入「ディティールや背負心地を徹底深堀り」

バイシクロのリュック

 

 
ShiN
バイシクロンのリュック、そのスペックや背負心地が気になる。
 
このような悩みを解決!

この記事では、私が実際に購入したバックパック「バイシクロン(BAICYCLON)」の徹底レビューを行います!

 

【この記事の内容】
  • バイシクロンのブランド情報をサクッと紹介
  • 沢山の写真とともにディティールを紹介
  • 使用して感じたメリット&デメリット

 

購入を検討されていた方は、ぜひこの記事をご参考ください。

リアルに感じたレビューを行います!

 

 

BAICYCLONとは?「サクッとブランドについて紹介」

バイシクロン
出典:BAICYCLON

BAICYCLONはベルリン発のカスタムバッグブランドBagJack(バッグジャック)と廉価版ブランド。

廉価版と言っても、BagJackのデザインやスペックを受け継いでおり機能性はかなり高いです!

 

【価格比較例】

バイシクロンのバックパック:19,800円
バッグジャックのリュックサック:70,180円
バッグジャックとバイシクロンは3倍ほど!

 

 
ShiN
逆にいうと、憧れのバックジャックのディティールを受け継いだリュックを3分の1の値段でゲットできるのです!
 
 
バイシクロンのバックパックはベトナム製でした。(バッグジャックはドイツ)
素材や生産国の違いはありますが、日常使いならバイシクロンで十分と思い購入した次第です!
 
 
バイシクロンまとめ
  • バイシクロンはバッグジャックのセカンドライン
  • 本家バッグジャックのディティールやデザインを継承している
  • 生地や生産国が違うため3分の1の価格で手に入れられる

 

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【購入レビュー】バイシクロンのバックジャック、その特徴を紹介

バイシクロンのバックパック

 

 
ShiN
本題である、バイシクロンのバックパックをレビューしていきます!
 
結論を先に行っちゃうとかっこよさ100点、使いやすさ80点って感じです!笑
デザインはめちゃくちゃ好みですがちょっと使いづらいなと感じる部分も多々ありました。
 

素材やパーツの構成

バイシクロのリュック

  • サイズ:H50cm/W38cm/D19cm
  • 容量:33L
  • アウター素材:500Dコードゥラナイロン(テフロン加工済み)
  • インナー素材:200Dコードゥラナイロン(PVC加工済み)
  • ポケット:正面ポケット×1・内側メッシュポケット×1・PCスリーブ×1・タブレットスリーブ×1
  • 特徴:180度回転するストラップアジャスター・強度の高いYKK METALUXE® Tough ジッパーを採用 etc…

 

などなど、

一見するとよく見かけるミリタリー系バックパックですが多くの機能が詰め込まれています!

 

 
ShiN
写真とともに深堀りしていきます!
 

 

写真とともに細かなディティールを見よう

バイシクロのリュック

容量は33Lとやや大きめ。

178cmの僕で腰上から方くらいまでを覆い隠すくらいの大きさです。

バイシクロンのバックパックは両サイドと底部分にストラップがついているため、傘やブランケットなど様々なモノを絞ることができます!

バイシクロのリュック

マチは19cmと余裕のある設計。

背面や底にはパットがつかないので柔らかい質感です。

 

バイシクロンのリュック
出典:FREAK’S STORE

※背面がうまく撮れなかったのでFREAK’S STOREさんを参照。

背面クッションは通気性の良いメッシュを採用。フィット感を向上するチェストストラップもついています。

 

バイシクロのリュック

ショルダーストラップ上部には肩のフィット感を向上させる調整ベルトがついています。

絞ることで肩の上の方で背負うことができ、緩めることでやや肩の下でフィットします。

 

バイシクロのリュック

ショルダーベルトはふかふかというわけではなく、よくあるアウトドアリュックと同じような厚さ。

正直めちゃくちゃ背負いやすい設計というわけではありません。

 

バイシクロのリュック

もっとも本家バックジャックの意思をついでいる部分がこの180度回転するアジャスター。

180度動くことによって着用時のストレスが極限まで解消されています。

バイシクロのリュック

加えて真ん中のボタンを押しながら引っ張ると外すことができるので、バック下ろしにくい時は外すなど選択肢が広がります。

(正直あまり外すことはないですが…)

 

バイシクロのリュック

バックパック上部には取っ手がつきます。

ラックに掛けたり、手で持ったりと何かと便利ですね!

 

バイシクロのリュック

バック全面に斜めに入るファスナー式ポケット。これがこのバックの目玉の一つです。

YKK METALUXE® Tough ジッパーと呼ばれるファスナーを採用しており、プラスチック素材ながらも強度が非常に高いのが特徴です。

※やや固めでスムーズさに難あり

 

バイシクロのリュック

サイドのストラップを外すことで180度近く大きくメインポケットを開けることができます。

 

バイシクロのリュック

背面側には15インチまでのPCが入るスリープと、タブレットスリーブがついています。

バイシクロのリュック

反対側にはメッシュポケットが付きます。

ポケットはこれだけなので、非常にシンプルな構造です。

 

 
ShiN
以上が写真によるバックパック紹介でした。
 
次に着用して感じたメリット&デメリットについて解説します。
 
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バイシクロンのバックパックを着用して感じたメリット&デメリット

バイシクロのリュック

数日着用して使いにくいなと感じることが度々ありました。

バイシクロンのメリットはあっさり、デメリットはやや詳しめに紹介していきます。

メリット(良かった点)

 

メリット

  • 普段使いから小旅行までカバーする容量感
  • バックルパーツが多いため外側にも荷物を収納できる
  • デザインがとにかくツボ

 

 

 
ShiN
収納力とデザインが特に良いな〜と感じました。
 
※背負いやすさも申し分ないですが、テクノロジー感満載の現代的なリュックには劣ります。
いい意味でも悪い意味でも「普通」です。
 

デメリット(惜しいポイント)

 

デメリット

  • メインポケットのファスナーが開けづらい
  • バックルが硬い
  • バックルを外さないと全開できない

 

 

 
ShiN
写真で詳しくご説明します。
 
ファスナーがスムーズではない
バイシクロのリュック
メインポケットを開けるためのファスナーはカバーが掛かっており、一見するとどこにジップがあるかわからない。
 
バイシクロのリュック
めくるとダブルジップが出てきます。
このジップがスムーズではなくやや開けづらいのかデメリットの一つ。

 

 
ShiN
私はこのジップにさらにカラビナを付けて対応しています。
 
バックルが硬い
バイシクロンのリュック
サイドと下部についているバックルストラップの開閉がとても硬いです。
個体差があるとは思いますが、私のものは男の力でもギュッと押し込まないと開けることができませんでした。
 
バックルを開けないと全開にできない
バイシクロンのリュック
サイドのバックルを閉じた常態だと、上部しかメインポケットは開きません。
 
がさっとラフに荷物を入れる方は問題ないですが、
きれいにリュック内に荷物を収めたい方は、わざわざサイドのバックルを開けて全開にする手間が出ます。
 
 
ShiN
ミリタリータイプリュックはこのような仕様が多いです。
 
 

【まとめ】結論バイシクロンのバックバクは買ってよかった良品

バイシクロンのリュック

 
 
ShiN
結論ですがバイシクロンのリュックは絶対買うべきおすすめリュックです!
 
デメリットを色々上げましたが、「あえて上げるなら」というデメリットです。
1週間も着用すると、慣れて全く気になりなくなります。
 
  • 満足の大容量
  • バックジャックの意思を継いだデザインやディティール
  • 定番の素材使い

 

通勤や小旅行場でカバーするバイシクロんのバックパック。

気になるなら間違いなく買いです!!