【2021年最新】おすすめウィンターブーツ12足紹介!『定番アウトドアブランドのみ激選』

 ウインターブーツを履いている写真

『この冬こそはおしゃれで暖かいウィンターブーツがほしい』

そんな方に向けて、この記事では定番アウトドアブランドのウィンターブーツを12足紹介します。

 

 
いなか
雪国はもちろん、都会のアスファルトジャングルでも活躍するおしゃれなウィンターブーツをピックアップ!
 
 
【本記事の内容】

・そもそもウィンターブーツってどんな靴?
・定番アウトドアブランドから発売されているウィンターブーツ12選紹介
 
サクッと読むことができる内容ですので、気になっていた方はぜひご参考ください。
 
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そもそもウィンターブーツとは?

outdoor-boots

ウィンターブーツというのは冬用に作られたブーツの総称であり、様々な形状のものが存在します。

 

【ウィンターブーツの種類】

・冬用トレッキングブーツ
・ムートンブーツ
・ダウンブーツ
・ラバーブーツ

etc….
 
この記事では、アウトドアブランドが定番として展開している冬用トレッキングブーツをメインに紹介します。
 
 
 
いなか
ウィンターブーツ=冬用のブーツ全般と覚えておこう!
 
 

ウィンターブーツのメリット

①保温性が高い

ウィンターブーツ一番の特徴はその保温性の高さにあります。各ブランドが様々な素材を用いて暖かさを追求している。

 

②防水性または撥水性がある

雪国での使用も想定しているため水に強く、中に水が侵入しないように防水性や撥水性が備わっている物がほとんど。

完全防水のシューズは寒い雨の日のレインブーツとしても活躍します。

 

③グリップ力が高い

雪道や凍ったアスファルトでも滑らないようにソールは工夫されており、非常に高いグリップ力があるのも特徴。

冬山のキャンプのような悪路でも問題なく使用できます。

 

ウィンターブーツのデメリット

①浸透性が弱い

浸透性、つまり汗を外に出す力が弱いウィンターブーツが多く、長時間履くと蒸れてしまうというデメリットが考えられます。

 

②スニーカーなどに比べると重い

グリップ力や保温性を高めるために密度の濃い生地や厚底のアウトソールを使用するため、自ずと重量が重くなります。

安定感が上がるメリットはありますが、街使いだと重さが気になります。

 

 
 
いなか
最近だといろんな素材のウィンターブーツがあるので全てには当てはまりません。
一般的なよくあるウィンターブーツの特徴(メリット・デメリット)とお考え下さい。
 
それではこの記事の本題であるおすすめウィンターブーツを次の章で紹介していきます!!
 

定番アウトドアブランドのおすすめウィンターブーツ12選紹介

この記事では信頼感のある定番ブランドのウィンターシューズのみご紹介します。

 

【この記事で紹介するブランド】

・ザ・ノースフェイス(The North Face)
・キーン(KEEN)
・アグ(UGG)
・ソレル(SOREL)
・メレル(MERRELL)

 

ザ・ノースフェイス(The North Face)

出典:ノースフェイス公式

言わずとしれた世界最大級のアウトドアブランド『ノースフェイス』

アメリカ サンフランシスコ発祥のノースフェイスは常に最先端を追い求めており、機能性はもちろん、デザイン性や作りの良さに定評のある老舗ブランドです。

 

 
いなか
ノースフェイスはウィンターブーツ専業ではありませんが、いくつもの名作シューズを生み出しています。
 
※ノースフェイスについてもっと詳しく知りたい方は下記の記事も合わせてどうぞ!
 
 

ヌプシブーティー

ヌプシブーティー
出典:GOLDWIN公式

ノースフェイスを代表するロングセラーモデル「ヌプシブーティー」

素材違いやディティール違いの様々なヌプシブーティーが展開されています。

 

 
いなか
一般的なウィンターブーツと比べると超軽量。どのヌプシブーティーも片足350g〜400g程度です。
 
加えて、保温性や撥水機能などは高い。スリッポンタイプにもかかわらずホールド感にも定評があります。
都会はもちろん、雪が積もった街でも着用可能です。
 
【ヌプシブーティーの基本情報】

価格:17,000円程度(モデルにより異なる)

サイズ:23cm〜29cm

特徴①:国内正規品はは日本人に合う足型で作られておりフィット感抜群
特徴②:保温性・撥水性・グリップ力が強く雪道でも問題なく履くことができる。
 
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より詳しくヌプシブーティーについて知りたい方は上記関連記事も合わせてどうぞ!
 

スノーショットプルオンⅡ

ノースフェイス スノーショットプルオン2
出典:Amazon

先程紹介したヌプシブーティーよりも更に防水性に特化したモデル『スノーショットプルオンⅡ』

EVA素材が足の高部分まで覆っているため、急な土砂降りや水の跳ね返りなどを一切気にせず使用できます。

 

 
いなか
中綿はサーモライトエコメンド。ヌプシブーティー同等の保温力を持つ素材です。
 
450g(US9サイズ)と若干重量は上がりますが、その分グリップ力や耐久性がUPしている。
毎日のように雪が降る町の人におすすめしたいウィンターブーツです。
 
【スノーショットプルオンⅡの基本情報】

価格:17,050円

サイズ:23cm〜29cm

特徴①:ソールはグラスファイバー配合。氷の上でも滑りにくい
特徴②:アーパーには独自の防水浸透素材が使用されており、防水性が非常に高い(完全防水ではない)
 

 

ランプミッドウォータープルーフ

ランプミッドウォータープルーフ
出典:GOLDWIN

特徴的かつスタイリッシュなデザインの「ランプミッドウォータープルーフ」

片足190g程度と超軽量。かつ撥水性や保温性も高い機能性に富んだ一足です!

 

 
いなか
極寒だと耐えられない。あくまで日本の一般的な冬程度の気温に適しています。
 
ポリエステルとウールを配合したニットアッパーはフィット感抜群。まるで厚手の靴下を履いただけのような吸い付く感覚があります。
 
「もこもこボリューム感がありすぎる靴は苦手」
そんな方にランプミッドウォータープルーフは最適です!
 
 
【ランプミッドウォータープルーフの基本情報】

価格:15,400円

サイズ:23cm〜28cm

特徴①:撥水性を兼ね備えたソックスのような履き心地のニットアッパーを採用
特徴②:コンパクトに持ち運べる柔らかな素材であるため、旅先のセカンドシューズとしても使用できる
 
※楽天市場だと定価より安い1万円程度で売っていることもあります!
 

キーン(KEEN)

出典:キーン公式

「つま先を守ることができるサンダル」であるニューポートから始まったサンダルブランド「キーン(KEEN)」

もともとはサンダル専業ブランドでしたが徐々に拡大し、今ではアウトドア系のシューズ全般を取り扱っています。

 

 

 
いなか
専業ブランドならではの技術が落とし込まれており、どのアイテムも本格的!
 

アンカレッジブーツⅢ WP

アンカレッジブーツⅢ
出典:KEEN公式

フルグレインレザーを贅沢にも使用したたキーンの『アンカレッジブーツⅢ WP(ウォータープルーフ)』

KEEN独自の防水浸透素材「KEEN DRY」を採用しておりレザーながらも完全防水、そして浸透性があります。

 
いなか
一見すると普通のサイドゴアブーツ。中を開けてみるとテクノロジーが満載!
 
機能面で面白い点がもう一つ。
 
気温によりソールの硬さが変化するフリーズラバーアウトソールを採用。
アスファルトでは滑りにくく、雪道では地面を掴むようにグリップ力が上がるという特性を持っています。
 
【アンカレッジブーツWPの基本情報】

価格:19,800円

サイズ:25cm〜30cm

特徴①:独自開発の天然保温素材KEEN WARMを使用しており、軽量ながらも暖かい。
特徴②:抗菌防臭加工が施されているため臭いが出にくい。

キーンだからこそのテクノロジーを感じられる最先端ウィンターブーツです!

ユニーク スニーク チャッカ WP

ユニークスニークチャッカ
出典:KEEN公式

 

2020年秋冬で登場したキーンの新作シューズ「ユニークスニークチャッカ」

リサイクル素材を積極的に使用しており、環境に優しいシューズとなっています。

 

 
いなか
先ほど紹介したアンカレッジブーツWP同様にKEEN DRYとフリーズラバーアウトソールを採用。
防水かつグリップ力は最強です!
 
デザインがスニーカーに近いため、ウィンターシューズが苦手な人でもトライしやすいです!
 
【ユニークスニークチャッカの基本情報】

価格:17,050円

サイズ:25cm〜30cm

特徴①:キーン独自素材をふんだんに使用しており機能性は非常に高い。
特徴②:フリースライニングは暖かく包み込むような履き心地。
 

アグ(UGG)

出典:アグ公式

アメリカ西海岸から始まったシューズブランド「アグ(UGG)」

サーフ文化をルーツに持つブランドで、サーファーはもちろん世界中のセレブリティーが愛用しています。

ムートンブーツが代名詞ですが、実はムートン以外の素材を使ったスニーカーやウィンターブーツの名作も数多く存在します。

 
いなか
女性ブランドのイメージが強いですが、男性向けのセンスあるシューズもたくさんあります!

エメット ダック ブーツ

エメットダックブーツ
出典:UGG公式

UGGは2021年秋冬モデルから新たに−32度の極寒まで対応するコールドウェザーコレクションを発表しました。

山にも都会にも対応する防水・防寒ブーツはどれもスタイリッシュで超高性能。この冬爆発的人気が予想されます!

 

 

 
いなか
そんなコールドウェザーコレクションの、「エメットダックブーツ」は特に癖がなく履く人を選ばない!
 
カラー展開はレッド系とブラックの2つ。ワントーンで統一したブラックは特にオススメです!
 
【エメットダックブーツの基本情報】

価格:22,000円

サイズ:25cm〜29cm

特徴①:-32度まで耐えることができる保温性を誇る
特徴②:防水加工が施されたレザーと軽量かつグリップ力の高いアウトソールのコンビネーションが秀逸。
 
 

エメット チェルシー

エメットチェルシー
出典:UGG公式

 

UGGのコールドウェザーコレクションのもう一つの名作「エメットチェルシー」

基本的には先ほど紹介したエメットダックブーツと仕様は同じになります。

 

 
いなか
シューレースタイプかチェルシー(サイドゴア)タイプかの違いになります!
 
サイドゴアタイプのエメットチェルシーは着脱が楽かつ。アウトドア感がシューレースタイプに比べると弱いため、より都会的と言えます。
 
靴の脱ぎ履きを頻繁に行う方はエメットチェルシーがおすすめです!
 
【エメットチェルシーの基本情報】

価格:22,000円

サイズ:25cm〜29cm

特徴①:-32度まで耐えうる保温性・強いグリップ性は街でも山でも最高のパフォーマンスを発揮する
特徴②:リアルレザーを使用しているため経年変化を楽しめる。
 

クラシックミニ

クラシックミニ
出典:UGG公式 

UGG=「クラシックミニ」と言われるほどのロングセラーモデル。

アグを語る上で外せない名作なのでこの記事でも紹介しておきます。

 

 
いなか
冬の定番としてセレブリティから愛されているクラシックミニ。もはや知らない人はいないほどの名作です。
 
天然のシープスキンとウールを使用しているため、レザー製品本来の暖かさを感じることができます。
 
【クラシックミニの基本情報】

価格:26,400円

サイズ:22cm〜29cm

特徴①:誕生当初から変わらぬロングセラーモデル。アッパーのシープスキンとライナーのウールは保温性抜群。
特徴②:天然素材が本来持つ防臭性があるため、臭いがこもりにくい。

 

ソレル(SOREL)

出典:ソレル公式

ソレルは極寒のカナダでも耐えうる事ができるシューズをと始まったウィンターブーツブランド。

1962年創業と歴史は古く、ウィンターブーツの原点とも呼べるブランドです。

 

 
いなか
ウィンターブーツ専業ブランドであり、冬用靴としてのクオリティーはひとつ飛び抜けています。

 

カリブーWP

カリブーWP
出典:ソレル公式

 

ソレルのウィンターシューズともなると、都会向けとはいい難くなります。完全なる雪国、日本だと新潟や北海道など氷点下が当たり前の街でないと浮いてしまうほど。

 

そんなソレルの中でもカリブーWPは名作中の名作。最低使用可能温度は驚異の-40度です。

 

 
いなか
片足900グラム程度と重量は結構重め!
 
 
【カリブーWPの基本情報】

価格:22,000円

サイズ:22cm〜30cm

特徴①:地面からの冷気を防ぐ2.5mm厚のミッドソールと9mm厚のフェルトライナーのおかげで保温性は抜群
特徴②:キメの細かいヌバックレザーは柔らかくフィット感が良い。
 
ソレル メンズ カリブー WP スノーブーツ ウィンターブーツ NM1000 016 238 281 2021-2022 防寒 防水 SOREL 【202110A】

バックストンプルオンWP

バックストンプルオン
出典:SOREL公式

サイドゴアブーツタイプのバックストンプルオンは−32度まで対応可能。

日本では十分すぎるほどの保温性を誇ります。

 

 

 
いなか
ライナーはフリース素材であるため、ウールなどが苦手な人でも着用できます。
 
手袋を付けたままでも脱ぎ履きがしやすいプルオンタイプ。
雪国でのウィンターキャンプに活躍すること間違いなしです!
 
【バックストンプルオンの基本情報】

価格:16,500円

サイズ:25cm〜29cm

特徴①:200グラムのフリースライナーは保温性抜群
特徴②:グリップ力の高いバブルソールを採用
 
 

メレル(MERRELL)

メレルのロゴ
出典:メレル公式

アメリカ ユタ州で1981年に誕生したアウトドアシューズブランド「メレル(MERRELL)」

当時はオーダーメイドのみの生産だったらしく、アメリカ最大級のアウトドア雑誌「バックパッカーマガジン」では北米で最も機能的快適な靴と特集されるほどに人気でした。

 

 

 
いなか
創業当時と変わらず、メレルは履き心地を追求しており、快適性は抜群です!

 

 

コールドパック アイスプラス 6インチ ポーラー ウォータープルーフ

コールドパックアイスプラス6
出典:メレル公式

保温性・通気性・グリップ力に定評のあるメレルの定番ウィンターシューズ『コールドパックアイス 6インチ ポーラー ウォータープルーフ』

 

ソールは氷上で驚異的なグリップ力を誇る、ビブラム社のアークティックグリップを採用。

 

 
いなか
ビブラムソールの安心感は半端ないです!笑
 
 
加えて、耐久性と耐水性、通気性がある上質なヌバックレザーとメッシュのコンビネーションアッパーは洗練されており、どこか上品な印象を受けます。
 
 
【コールドパックアイス 6インチ ポーラー ウォータープルーフの基本情報】

価格:25,300円

サイズ:25cm〜30cm

特徴①:見た目のハードさに反して軽量。480g(27センチの場合)
特徴②:200グラムのインサレーションは保温力抜群。
 
 

サーモ オーバールック 2 ミッド ウォータープルーフ

サーモオーバールック2ミッドウォータープルーフ
出典:メレル公式

 

雪山や悪路などよりハードなシチュエーションでの使用の場合は、「サーモオーバルックミッド2ウォータープルーフ」がおすすめ。

つま先上部まで覆われたTPU素材は遮断力が高く、地面からの冷気や雨雪を寄せ付けません。

 

 
いなか
スノーシューストラップが取り付けやすい構造になっているので、積雪地帯でも安心!
 
200グラムのインサレーションに加えてインソール・ライニングともにフリース素材。防寒性は最高クラスです。
 
【サーモオーバルックミッド2ウォータープルーフの基本情報】

価格:27,500円

サイズ:25cm〜30cm

特徴①:保温性・撥水性・グリップ力が強く雪道でも問題なく履くことができる。
特徴②:耐久性・防水性ともに高い肉厚のフルグレインレザーをアッパーに採用。
 
 

おすすめのウィンターブーツまとめ

以上が、オススメのウィンターブーツ紹介でした。

定番アウトドアブランドのアイテムのみ紹介したので、どれも高性能で確かな保温力が期待できます。

 

靴下を何枚も重ねて冬を越していたあなた。ぜひ一度ウィンターブーツに足を通してみて下さい。

きっとその暖かさや履き心地に感動することでしょう。

 

 

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